散歩、デジカメ、たまに料理。 お買い物で利用する通販情報をまとめつつ 身近なテーマでゆるゆると記事をつづるブログです。

梅雨の洗濯のお悩み解決

梅雨の時期は湿気が多いので、洗濯物も乾きづらくなります。

特に夜の洗濯物は、昼間より気温が低い時間帯に干すことになるので、さらに乾きにくくなります。しかも寝ていると、急に雨が降ってきても対応できませんよね。

加えて防犯上も問題があります。警察に捕まった泥棒がその家を狙った理由として挙げる条件に、「新聞受けに新聞や郵便物がたまっている家」に並んで、「夜になっても洗濯物が干しっぱなしになっている家」を挙げるそうです。

日中に洗濯物が干してあるのは当たり前ですが、夜になっても取り込まないのは、「まだ帰宅していない」と判断される恐れがあるというわけですね。

そうでなくても、洗濯物で家族構成や生活パターンなどを把握されてしまう場合もあり、出しっぱなしの洗濯物が放火の対象になる恐れもなるので、夜の外干しは避けたほうが無難です。

部屋干しのコツ

というわけで、梅雨の時期はどうしても部屋干しすることが多くなります。

でも、部屋干しってニオイが気になりますよね。「部屋干し臭」とか、「生乾きのニオイ」と呼ばれる、あのニオイです。

この原因は、洗剤で落としきれなかったわずかな汚れが化学変化を起こしたり、わずかな汚れをもとに、細菌がニオイ物質をつくってしまうことが原因です。

梅雨時は室内の湿度も高いので、乾くのに時間がかかるため、干している間にこうした変化が起こりやすくなるんですね。また、外干しだと太陽の光で殺菌効果も期待できますが、室内ではそれもありません。

洗濯物が乾くための条件には以下の3点がありますが、部屋の中と外を比べると、確かに違いますよね。

【洗濯が乾くための条件】
・温度
・湿度
・風速

洗濯物が早く乾くためには、衣類に残っている水分が周囲の空気へ移動する必要があります。このためには、「温度が高い」ほど、「湿度が低い」ほど、「風が強い」ほど移動する水分の量も増えて乾くのも早くなります。

梅雨の時期は、温度が高くても湿度が高いので、衣類から周囲の空気へ移動しにくく、室内では風の強さが確保しにくいので、乾くための条件がそろいません。

嫌なニオイを発生させないためには、「早く乾かす」ことが鍵になるので、プラスαで工夫する必要があります。

対策は、以下の4つのポイントがあります。それぞれ別記事にまとめていくので、気になる項目をクリックしてみてくださいね。

1. 汚れをつけない
2. ついた汚れはしっかり落とす
3. 早く乾かす
4. 菌を増やさない

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