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Central Processing Unitの略。意味は「中央演算装置」です。

現在はノートパソコンの中にも入るほど小さな部品ですが、それは集積回路の技術が発展したおかげで1チップ化したため。

CPUという言葉ができた当時は、「装置」という名前にふさわしいほど大きなものだったのだとか。

パソコンの頭脳部分で、作業の処理や計算を行う部分なので、CPUの性能がパソコンの性能といってもいいほど大切な部分になります。

具体的には、HDD(本棚にたとえられることが多い)から持ってきたデータをメモリ(作業する机にたとえられることが多い)に広げて処理をして、その結果はメモリに書き込みをして、必要であれば電源を落としてもデータが消えないようにさらにHDDに保存する作業をします。

1回の命令で同時に処理できるデーターの量で、8ビット、16ビット、32ビットなどと表します。この数字が大きいほど、性能が高いといえます。

1秒間に実行できる命令の回数はHZで表され、1000MHz=1GHzとなります。この数字も大きいほど、処理能力も大きくなります。

でも、どれくらい性能の差があるのかは、初心者にはわかりにくいところがありますよね(汗)

性能評価としては、ベンチマークソフトで処理の完了までにかかる時間を計測したベンチマーク(benchmark、PassMark)で性能の比較、評価を相対的に判断することができます。