ThinkPadの国内生産が開始されたのを記念して、ThinkPad X1 Carbon Japan Limited Editionの販売が今日から始まります。

限定数500台での予約受付なので、気になる人は早めのチェックがおすすめですよ。

《500台限定!》ThinkPadの国内生産開始を記念した特別な1台。
ThinkPad X1 Carbon JAPAN LIMITED EDITIONが登場!
高解像度WQHD液晶/第5世代のインテルCore i7/8GB RAM/512GB SSD搭載


「ThinkPad X1 Carbon」 – JAPAN LIMITED EDITION

 CPU:インテル Core i7 5500U プロセッサー (1.70GHz)
 OS:Windows 8.1 (64bit)
 ディスプレイ:14.0型WQHD液晶 (2,560×1,440)
 RAM:8GB(1600MHz)
 HDD:512GB ソリッド・ステート・ドライブ (PCI-Express)
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 販売価格 :¥228,960-

ThinkPadの国内生産を開始!

人件費増や円高の影響で、これまではパソコンも海外に生産拠点を移すメーカーが珍しくなかったのですが、海外の社会情勢や円安といった要因もあって、これまでの流れが大きく変わってきています。

というわけで、レノボのThinkPadも今年の2月から国内生産を始めるようですね。

ユーザーの声を反映して変化するのも早く対応できるし、カスタマイズや修理も短期間で対応できるようになるので、ユーザーにとってはメリットが大きいといえます。

(参考)レノボ 短納期モデルの発売を開始!

ThinkPadの国内生産に携わるのは、山形県にあるNECパーソナルコンピューター米沢工場です。徹底した部品受入検査をはじめとしたこだわりの品質管理の下、30年以上パソコンを生産し続けている工場です。

ThinkPadは、もともと神奈川県にあるIBM大和研究所で20年前に誕生したという経歴があります。つまり、ThinkPadの耐久性や堅牢性は日本人の機能美と言えるわけですね。

ThinkPad X1 Carbon JAPAN LIMITED EDITIONの魅力

国内生産初号機としてシリアルナンバーが刻印される

製品のヒンジ部分に1~500番までのシリアルナンバーが刻印されます。1号機なら、「001/500」ですね。

世界に1台の限定品として、ちょっとしたプレミア感がありますよ。

オリジナルカーボンデザインは限定500台だけ

ボディにはLimited Editionのためだけに採用されたオリジナルカーボンファイバーが使われています。

独特な格子状のカーボン柄は世界に500台だけ。これもプレミア感があります。

オリジナルのスクリーンセーバーや壁紙をプリインストール

ThinkPadの開発拠点である大和研究所が作成したオリジナルのスクリーンセーバーが2種類、壁紙が4枚プリインストールされています。

休憩時や休止時を楽しませてくれるはず。

先行予約から購入まではこんな感じ

◎STEP 1:先行予約の登録をします

◎STEP 2:登録後、10日以内に予約受付結果がEメールで送られてきます

※先行予約の受付は先着500名まで
※500名を超えた申込みがあっても、ご購入チャンスがあるお得なお知らせがあるようです

◎STEP 3:Eメールに専用の購入ページの案内があります(2/10予定)

※Eメールに記載の期限内に注文する必要があるので要注意!

◎STEP 4:商品出荷(2月末頃予定)

シリアル番号NO.1獲得!キャンペーン開催

先行予約と同時開催されているキャンペーンです。

先行予約の申し込みとあわせてキャンペーン応募すると、2月10日に予定されている先行予約開始当日に予約した人を対象に、抽選で3名にシリアル番号1番~3番いずれかのThinkPad X1 Carbon JAPAN LIMITED EDITION購入権がプレゼント。

さらに、2月下旬に開催が予定されているNEC米沢事務所のThinkPad生産開始イベントへの参加を含む一泊二日米沢旅行(ペア)がプレゼントされます。

1~3番のシリアル番号のどれに当選したかは、イベント当日に発表されます。米沢事務所でのイベント当日の出席が当選条件となっているので、この点は要注意。

イベントは2月下旬平日に開催される予定となっていますが、当日の日程は2月11日(水)以降に電話かEメールで連絡があるようです。

ショップサイト⇒レノボ・ジャパン株式会社