最新の第3世代インテル(R) Coreプロセッサー搭載のプレミアムノートブックがレノボのネットショップで販売開始になりました!

早速、どんな感じのものか、ざっくりとチェックしてみました。

ThinkPad Tシリーズ
ThinkPad T430、ThinkPad T530、ThinkPad T430s

ThinkPad Xシリーズ
ThinkPad X230

ThinkPad Eシリーズ
ThinkPad E430、ThinkPadE530

大きな特徴は、全機種にUSB3.0ポートが搭載されていること、そして全機種6列アイソレーションタイプのキーボードが搭載されているという点です。ThinkPadと言えば、ファンクションキーやHomeキー、Endキーなどが2列に並ぶ「7列キーボード」が伝統でしたが、それが一新しちゃうというわけですね。

キートップが従来よりも約3割広く、キーどうしの間隔が約5倍あるので、タイプミス低減には有意な変更みたいですけど、7列キーボードを愛している人にはちょっとがっかりなニュースかもしれません。

ざっくりとスペックのチェック

大きく分けてハイスペックなT/ X、低価格のEですが、比較しやすい部分をピックアップしてみました。

ThinkPad T
HD+液晶選択可能
最大16GBメモリー選択可能
最大500GBHD、もしくはSSD選択可能
ThinkPad X
最大16GBメモリー選択可能
最大500GBHD、もしくはSSD選択可能
ThinkPad E
最大8GBメモリー選択可能
最大750GBHD選択可能

ThinkPad Tの「HD+液晶選択可能」というところは、作業領域を広く取りたい人にとっては要チェックですよね。

あと、インターフェースの注目点は全機種にUSB3.0ポートを搭載されているところ。USB2.0に比べ、USB3.0は転送速度が約10倍(規格値比)というのだから、データをやりとりするときのストレスがかなり減りそうです。

それから、もう1つの注目点は、Lenovo Enhanced Experience 3.0(EE3.0) with RapidBoot technologyで一般的なWindows7パソコンよりも40%早く起動するところ。1日のパソコン作業は長いのに細切れの時間しか取れない人にとってはかなり魅力的な機能強化となっているようです。

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