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作業ストレスの低減を図ることで、EcoViewはヒトにやさしい設計になっています。それは、個人個人に最適な画面やモニター位置の設定をすることができるからです。

The character of EcoView

写真はEcoViewキャラクター。基本はピンク色のようですが、お財布に優しいということで金色や銀色バージョンもいました(笑)この記事では、どんなふうにお財布に優しくなっているのか、ポイントをまとめて行こうと思います。

その1 表示の輝度を最適化できる Auto EcoView

従来のEIZOのモニターには「ブライトレギュレーター」という機能がありました。その進化版が「Auto EcoView」という機能。2点から測定する方式を採用することで、性能がアップしているそうです。(BGMあり音量注意)

輝度が明る過ぎると目が疲れやすくなるので最適な明るさに設定するのがおすすめですが、お財布の面から見てもこれは無用な消費電力と言えるわけで、この無駄を抑えることで総消費電力を大きく削減することができるそうです。

数字から見ても、従来のブライトレギュレーターに比べるとかなり違いが出るようですよ。24インチで既存モデルの出荷時設定と比較すると約72%の省電力になるそうです。

測定機種出荷時設定Auto EcoViewオン
FlexScan S2401W69W34W
FlexScan EV2411W33W19W
52%の省電力72%の省電力

それから、従来の「ブライトレギュレーター」は自動的にセンサーで周囲を感知していましたけど、FlexScan EV2411Wにはさらに正面に切り替えスイッチがついています。

FlexScan EV2411W-H セレーングレイ

ビジネスシーンでは自動調節がきかないほうがいい場合ってあるのかな? でも、こういった切り替えボタンは正面にあるとやっぱり使いやすいですよね♪

その2 モニターの位置をベストポジションに調節できる

パソコン作業は無理のない姿勢で行うことが疲れを軽減させるためにも重要なこと。昇降、チルト、スウィーベルと、スタンドを固定したままモニター画面を自由に動かすことができるので、最適なモニター位置に調整することができるんです。(BGMあり音量注意)

エルゴノミクス(人間工学)的に最適な角度でモニターを見ることは、ドライアイやストレスの軽減にもつながるんだとか。

でも、こういうことって、長時間作業をするような所でも、まだまだ意外と軽視されていますよね。

その3 VDT作業をサポートする機能がある

熱が入ると、ついつい長時間続けてしまうのがパソコン作業。でも、作業効率でいうと、かなり能率がよくない状態です。そんな状態をストップできるように、適度に休憩を入れるきっかけになるメッセージが出るようになったそうですよ。その名も「EyeCare Reminder」。

一定の時間がくると、パソコン画面下のツールバーのアイコンから「そろそろ休憩して目を休めてはいかがでしょうか」と吹き出しの形をしたメッセージが開きます。

あと、「EyeCare Recorder」という機能もあって、モニターの使用時間を「今日」「昨日」「今月」と時間で表示してくれたりするそうです。(※Ver.2.6以降のScreen Manager Pro for LCDに搭載)

これは親切というか、よけいなお世話というか…

いえいえ、そんなことを言っちゃいけません。VDT作業の対策ってけっこう重要なんです。EIZO Directにアップされているレポートによると、適切なモニター輝度調整と定期的な休憩を含めたVDT作業指導を行うことで作業効率が12.5%もアップしたそうです。

The pamphlet of EIZO

作業時間にちょっとした配慮するだけで、ずいぶん大きな数字になって現れるものなんですね。

輝度調節はモニターの性能なのでどうしようもないけれど(汗)、休憩くらいならすぐにでも取り入れられるノウハウなので、管理人も早速参考にしようと思います。

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【参考サイト】
EIZO 今すぐできる!疲れ目対策講座

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EIZOダイレクト
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