Facebookで教えてもらった、Google ウェブマスター向け公式ブログの記事が、すごいタイムリーだったのでメモ。

企業から無料で提供された商品をブログでレビューする際のベスト プラクティス

ASPさんを経由していると、「レビュー記事とわかるように、このバナー貼ってください」といったことがあるんだけど。

リンクをはるのは、PageRankを転送することになる

「リンクがあると、すぐに移動できて便利だよね」っていう程度の認識しかなかったのですが(汗)

SEO的にはとても大事なことみたいなので、お金や物品のやり取りがある時にリンクを貼る時は「nofollow」リンクを貼る必要があることを考えないといけないらしい。

先方にも伝えて、OKが出ないとこは要注意。

企業のサイト以外にも、以下のとこがあるらしい。

・企業のソーシャル メディア アカウント
・商品を販売しているオンライン ストアのページ
・商品のレビューを掲載しているレビュー サービスのページ
・アプリストアに掲載されている企業のモバイルアプリ

読む人が「広告」だとわかるものにする

読者が「これはスポンサー付きだ」ということがわかるように、「PR」みたいな表示をする必要がある。

あと、ASPさんがレビュー記事で、「いいところも悪いところも書いてください」と言うのがもうすっかりこちらのスタンスにもなっているので、これが通るかどうかも要確認。

うちは経験ないけど、通らない場合があるらしい…(汗)

その他

今はもう元記事のブログが閉鎖されてるみたいだけど(汗)

スポンサードカンバセーション(ペイパーポスト)は自腹レビューに勝てない」で紹介されてたのも参考になったのでメモ。

smashmediaのブログ「スポンサードカンバセーションは広報と広告の中間なのか?」

・依頼した各ブログに記事がアップされるのと同時(かそれ以前)に自社サイトでキャンペーン(スポンサードカンバセーション)中であることを告知する
・スポンサードカンバセーションを実施する際のポリシーを公開し、依頼した各ブログからテキスト(できればバナー)でリンクしてもらう(もちろん rel=”nofollow” で)
・依頼した各ブログのエントリーに薬事法や著作権法違反が見られた場合は、すぐに修正を要求できて、さらにブロガーにもそれに応じるように契約を締結しておく(例外的編集権)
・依頼した各ブログに利用者からコメントがついた場合は、必要に応じて企業の担当者が対応する
・各ブロガーのエントリーとその反響(ex.トラックバックやコメント、はてなブックマーク)をまとめたページを用意する

利用者や読者から質問があった場合のフォローがあるのかないのかも確認しないと、こういう記事って難しそう。

・2009年ごろ ペイパーポスト
・2014年ごろ スポンサードポスト