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ツインバードのコンベクションオーブンで、早速、焼いてみたのはジャガイモです(笑)ちょうど家にあった男爵イモを半分に切って、ゴロン、ゴロンと天板にのせて焼いてみました。

皮ごと焼いたんですけど、皮がこうばしくなって身もホクホクしてましたよ。熱々のとこにバターをのっけて、おしょうゆをちょっとかけてみたんですけど、おいしかった~♪

写真を撮る前に食べちゃいました(汗)

ちなみに調理時間は説明書の「焼きいも」の焼き方を参考にしつつ、焼き時間:20分、ヒーター切り替え:上下、温度:250度、ワイヤーラック位置:中段、ファン:ONで焼いてみました。

それではオーブンの操作ボタンの部分を見てみましょう。写真がちょっとボケてますがこんな感じになります。

コンベクションオーブン

時間には一応目盛りが付いてますが、大体5分刻みくらい? という大雑把なものです。結局、素材の様子を見ながら焼くので、こんな感じでも間に合うんでしょうね。お菓子みたいに細かい分数を見なくてはいけない場合はキッチンタイマーを併用することにします。

びっくりしたのが、使用中、4本あるうちのヒーターのどれかが赤くならないことがあること。実はこれ故障ではなく、温度調節のために赤くなったり消えたりを繰り返すんだそうです。ファンもただ回ってるだけじゃなくて、細かく調節しているようですよ。

というわけで、どんな感じか携帯の動画で音を拾ってみました。

動画の最後の部分、実はパンですよ。じゃがいもに続いてパンを焼いてみたんです! このときのために大事に取っておいた、「きょうの料理」2006年5月号に出てたプチパンに挑戦。小黒きみえさんのパンです♪

材料は8個分で…

強力粉 300g
インスタントドライイースト 4g
きび糖 4g
塩 5g
水 200cc
バター(食塩不使用) 5g

バターがちょっとお高かったので、今回はお菓子用のマーガリンを使ったりして。…大丈夫ですよね(汗)

一次発酵と再発酵は分厚い大鍋にお湯をはって、その中にパン生地を入れたボールを入れて温めたんですけど、問題は二次発酵です。

天板にオーブン用のシートを敷き、その上に形を整えた生地を並べ、キャンパス地で覆った上に堅く絞ったぬれぶきんを重ねて30度の場所に置いておかなくてはいけません。でもさすがに天板は鍋に入らないんですよ。

この点、発酵にちょうどいい温度を作ることができるオーブンもあるようですが、ツインバードのオーブンは最低温度が100度なので、オーブンの中で発酵というわけにもいきません。もうちょっと使いこんで慣れてきたら、余熱を利用してできるようになるのかな(汗)

う~ん、じゃあどうするか。おお、そうだ。電球、ピカッ! そうです、こんなときのためにあるのが湯たんぽです♪

湯たんぽ

ちょっとぬるめに作った湯たんぽをくっつけるようにして2つ並べ、その上には念のために小さなひざ掛けを敷いて、これにパン生地をのせた天板を置いてコタツへ入れてみることにしました。いいですよ、これ。グッドイアデア(笑)

出来上がりはこんな感じに仕上がりました。なんとかパンの雰囲気が出てるかな?

パン

外側が少々堅めでフランスパンか!? って感じですが、中はそこそこふんわりしています♪

パン

実はこれ、レシピには、「均一に焼けるように、途中で天板の向きを変えなさい」と書かれていたんです。でも、気がついたら焼きあがっていたんですね(汗)コンベクションだったので、なんとか均一に焼けたようです。

おいおい、こんなんで立派なパンブロガーになれるのか?
こ、今度は気をつけよう(汗)

次回は購入するときのことを、ちょっとだけまとめておこうと思います。
つづく。

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