大麦若葉の青汁

青汁です(笑)

キリンヤクルトネクストステージの青汁百科を飲んで、いきなり第一声「まずい」とか言っちゃいましたが、なんだかはまりつつあるようです。なんというか、奥が深いんですよ。青汁ワールド。

今回、試したのは、「大麦若葉粉末100%」、山本漢方製薬株式会社という所が作っています。

それにしてもすごい名前ですね~。100%ってところがなんだかパワフルです。

パッケージにも詳しい栄養成分表があって、57項目にものぼる試験結果が書かれていました。質実剛健タイプみたいですよ。

「野菜嫌いのお子様にも飲める」と書いてあるけれど、まだまだ青汁初心者な私。はたして飲めるんでしょうか(汗)

袋は太くて短めのスティックですけど、3グラム入ってるそうです。青汁百科もだいたい2~3グラムぐらいでしたっけ。青汁の一杯分ってこれぐらいが標準なのかな。

袋から出してクローズアップレンズでパチリ。あらら、ずいぶん粉末の雰囲気が違いますよ。並べてみると、こんな感じ。

これまで飲んだ青汁粉末比較

見たところずいぶん粉っぽいような気がします。袋から出すときも、細かな粉末がモワモワッて立ったんですよ。ちょうど小麦粉が舞うような感じ。これって味にも差が出るんでしょうか(ドキドキ)

パッケージには「牛乳に 豆乳に まぜるだけ」と書いてあるんですけど、青汁百科と飲み比べるために試しに水だけで溶いてみました。

青汁を作ってみました

あれ~?(汗)ピントを合わせてる間にどんどん層に分かれてるような。粉も細かいせいか溶けにくい感じがします。まず少量の水でしっかり溶かしてから、さらに水を足してのばす感じ。う~ん、これは…。

早速飲んでみたんですけど、やっぱり、かなり粉っぽいです。のどに引っかかる感じ(汗)同じ青汁でもこんなに違うのか。どうにも飲みにくいので、パッケージに書いてあるとおり途中で牛乳を足してみることにしました。

青汁を作ってみました2

う~ん。だいぶ飲みやすくなって、のどに引っかかるようなことはなくなりましたけど…。でも、やっぱりちょっと粉っぽいかな。

味のほうは、まあまあおいしいです。変なえぐみはないし、香ばしい風味があります。これって大麦若葉特有のものなのかな。私自身も青汁自体になれてきたのか、はたまた大麦若葉が気に入ったのか、最初に飲んだときみたいな「うわ~!」っていう感覚はなくなってきているような気がします。

と、ここでパッケージをボ~ッと見てて、こんな文章を発見!

説明書き

なんと。シェーカーを使うと「一段とおいしくお召し上がりいただけます」ってことで、300円分の切手を郵送すれば専用のシェーカーを送ってもらえるそうですよ! しかも箱の中に入ってた姉妹品を紹介するリーフレットには、シェーカー付きのお徳用タイプなんていうのもありました。

青汁って、シェーカーを使うものだったのか!(驚)

ええ~、でも、うちにはシェーカーなんてないですよ。どうしようかしら…。あ、そうだ(電球ぴかっ)

茶筅でたててみる

じゃん! ってことで、茶筅でたててみましょう(笑)

空気が入ると飲みやすい

たててみました。けっこうなお手前で…(礼)

う~ん、やっぱりただかき混ぜるのよりは、空気も入るせいか、茶筅でたてちゃうほうが飲みやすいかな~。飲んでていきなりのどに引っかかるようなことはなくなりました。ただ、青汁百科に比べると、やっぱりちょっと粉っぽいんですけどね(汗)どちらかというと、料理なんかに混ぜちゃえば手軽でいいかも。

そういえば青汁百科には「青汁粉末を、溶けやすく飲みやすくサラサラにする(流動性をよくする)ために」デキストリンという物が入ってるんでしたっけ。

確かにこの青汁と比べると、ずっと溶けやすいし飲みやすいかも。あまり目立つ存在じゃなかったけれど、デキストリンってただものじゃなかったのかもしれません。

そんなわけで、青汁探訪は続く。

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+