ワットチェッカー

EIZOで見かけたワットチェッカーが気になっていたのですが、これはやはりしっかりと省エネ効果を知るために計測することができる機器と言えるようです。

調べてみると、計測するだけなら他にもいくつかあるようですよ。少し調べてみることにしました。

形状としては、コンセントに計測機器を差し込んで、計測機器の差し込み口に測定したい家電製品をつなぐというタイプがほとんどのようです。

エコワット

SK、エネゲート、ELPAなど多数から出ている計測機器です。

この商品で共通しているのは、価格が比較的安価(3,000円程度)なこと。その分、細かな設定はできません。電気料金算定は1kWh=22円の固定で計算してしまうので、あくまでも大まかな目安を知るための器具といえます。

また、数秒ごとに計測数値が自動的に切り替わって表示する方式がほとんどなので、操作するうえでその辺にわずらわしさを感じることがありそうです。

ともあれ、扱いが簡単なのが何よりの魅力。

ワットチェッカー

サンワサプライから出ている簡単計測器です。

価格は10,000円程度と高価ですが、電気料金とCO2換算の設定をすることができるので、実際に使用している数値により近い値で測定することができます。また、表示画面はボタンを押すごとに切り替わるので、見たい数字を呼び出すことができます。

種類は2種類あって、ワットチェッカー(TAP-TST5)とワットチェッカーPlus(TAP-TST7)の2種類があります。

後継のワットチェッカーのPlus(TAP-TST7)のほうが、断然機能が充実していますよ。比較すると、こんな感じ。

サンワサプライ
ワットチェッカーTAP-TST5
サンワサプライ
ワットチェッカーPlusTAP-TST7
電圧 電圧
電流 電流
電力 電力
皮相電力 皮相電力
周波数 周波数
力率 力率
積算電力 積算電力
積算時間 積算時間
積算電力料金
二酸化炭素排出量

こうして並べてみると、よくわかりますよね。Plusの測定機能が2種類ほど多くなっています。電力料金やCO2量がボタン1つでわかるようになっています。

ということで、少々お高めなところがあれですが、ワットチェッカーの魅力は細かな設定ができて細かな計測ができるという点にあると言えます。

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