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リーガースベゴニア

近年、人気上昇中のリーガースベゴニア

写真は3月9日に開催された「母の日フェア2012」のもようをクロスワークの笠井さんから写真提供していただきました。ありがとうございます!

管理人もネットのライブ視聴で参加させてもらったので、詳細をご紹介します。

リーガースベゴニアって何?

園芸種としても人気を集めるベゴニアは、実にさまざまな姿をしたお花ですが、中でもドイツの育種家のオットー・リーガー氏が作り出した品種「リーガース・ベゴニア」は育てやすさが魅力。母の日の定番として大きな注目を集めるようになりました。

※最近では、それ以外の品種も多数登場しているので、すべてひっくるめてエラチオール・ベゴニアと呼んだりします

上の写真は、サーモンピンクが優しい印象の上品な八重咲き、「リーガースベゴニア ベルセバライトピンク」です。

イイハナ・ドットコムの母の日では、この他にシックな色合いの「リーガースベゴニア ボリアスダーク」、グラデーションの変化が見飽きない「リーガースベゴニア ベラライラックピンク」を取り扱っています。

リーガース・ベゴニアのここが人気

ベゴニアの花

育てやすく品種改良されて、人気のお花に

エラチオールベゴニアとも呼ばれるこの品種は、出始めたころはとても弱い品種でした。ですが旧西ドイツの育種家オットー・リーガー氏の改良により、病気や暑さに強い品種がつくられてからは、気軽に楽しめるベゴニアとして室内の花鉢や庭先のコンテナなどいろんな形で楽しまれるようになりました。

その特徴は、ほぼ一年中お花が楽しめること。盛夏の8月周辺を除いて、ずっと開花期が続きます。寒さには弱いので、初心者がチャレンジするなら春の季節がおすすめ。母の日シーズンのプレゼントは時期的にも育てやすい季節です。

バラ咲きでボリューム感があるので、カーネーションにはないエレガントなニュアンスのあるところがリーガースベゴニアの魅力なのですが、そのお花がいつも身近に楽しめるのはうれしいですよね。

挿し木で増やせるので、花鉢として育てる楽しみに加え、増やしていく楽しみもありますよ。

希少な品種で数に限りがあったので、母の日に登場しても毎回早々に売り切れが出ていましたが、ここ数年は人気を反映して少し余裕を持って準備されるようになったようです。気になっていた方はこの機会に是非チェックしてみてはいいかがでしょう?

イイハナ 2012年母の日 リーガースベゴニアの品種チェック
ベゴニア ベルセバライトピンク

ベゴニア ベルセバライトピンク

「ベルセバライトピンク」は、ショッキングピンクのベルセバから改良されて2007年春に発売されたお花です。

株のまとまりのよさはベルセバ譲り。優しいサーモンピンクの花色と、程よい大きさのお花がキュートな印象です。遅咲きですが、花持ちがいいという特徴があります。

ベゴニア ボリアスダーク

ベゴニア ボリアスダーク

「ボリアスダーク」は、ヨーロッパでも人気の高いボリアスが改良されて、2009年秋に発売されたお花です。

「ダーク」の名のとおり、やや濃い色合いをしている分、ボリアスより色むらが少ないのが特長。人気急上昇のお花です。

ベゴニア ベラライラックピンク

ベゴニア ベラライラックピンク

「ベラライラックピンク」は、大輪で濃いピンクが印象的なベラを改良して2009年秋に発売されたお花です。

遅咲きですが、株のまとまりと花持ちのよさはベラ譲り。花色は明るいビビットなピンク色をしています。ただ、色が安定していない部分があり、ときどき赤い花が出てくることもあるようです。

2018年 母の日ギフトのリーガースベゴニアに関する記事もあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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