大阪で開催された交流会では、「アルコペディコ」というブランドも見てきました。この靴、ちょっと注目ですよ。

「アルコペディコ」のふるさとポルトガルは、坂道が多く、固い石畳でできているため脚に負担がかかりやすい道路事情なんだとか。そんな過酷な道でも「歩きやすく疲れにくいものを」ということで、解剖学、人間工学のエリオ・パロディ氏が開発したシューズがブランドの基になっています。

足裏にかかる圧力を分散する構造に加え、フィット感の高い仕立てが特長。シンプルなデザインでカラーも豊富にそろっているので、男女を問わず、大人も子どもも家族みんなで楽しむことができます。

リラックスタイムにぴったり サルーテライン

ブラスト

サルーテラインの ブラスト

ということで、実際に履かせてもらったのがこちら。サルーテラインの「ブラスト」です。サルーテラインの他のデザインと違ってかかとを固定しないタイプですが、しっかりとした安定感がありました。

豚革のインソールは吸汗性に優れていて素足でも気持いい…
というので、裸足ではかせてもらっています(笑)

第一印象はとにかく「軽くて気持ちいい」です。豚革、最高ですね♪
なんとも言えないしっくりした肌触りが心地よかったです。

サンタナ

サルーテライン サンタナ

こちらはサルーテラインの「サンタナ」です。

サルーテラインはこんなふうにソール部分が足の形に合うように設計されているので、土踏まずも適度なアーチがついています。かかとまで、しっかりと受けるような形になっていますよね。

この複雑な形が足裏全体に優しくフィットしてくれるわけです。

靴底は天然コルクなので適度なクッション性があって、地面からの衝撃を和らげてくれますよ。

何より、汚れたら丸洗いできるってところが◎。汗をかきやすい真夏でも気軽にお手入れできそうです。

ニットのストラップは伸縮性があるので、足幅は3E程度まで対応。足に無理なくフィットしてくれるので、外反母趾などのお悩みを抱えている足にもおすすめです。

「サンタナ」のほうは、ヒールストラップが足首の大きさに合わせて位置を調節することができます。

リストマーク 現在、ショップサイトではブラストの取り扱いはないようです


アルコペディコ【arcopedico】 サンタナ

QVCの放送でミスキョウコをもっと楽しむためのリンク集ページ作りました。よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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