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少し前は、母子手帳には「日光浴」を勧めていたけれど、現在では「外気浴」に変わっているのをご存じですか?

何やら難しい言葉ですが、日に焼けるほど太陽の日に当たるのではなく、戸外の空気や光に触れるということで「外気浴」というみたいです。

これは、WHO(世界保健機関)でも「生涯で浴びる紫外線量の大半を18歳までに浴びてしまう」として、子どもの紫外線の浴び過ぎに対して注意喚起があったことを受けての変化みたいですよ。

こどもの紫外線対策には何がある?

とはいえ、子どもの紫外線対策って何があるんでしょう? ちょっと調べてみたところ、大人とそれほど変わらないみたいです。

・日焼け止めを塗る
・UVカットウェアを着る
・帽子をかぶる
・サングラスをかける

一つ一つ揃えていくのは大変ですが、通販などで子ども向け商品を取り扱っているショップや総合通販のショップだと、一度にそろうので便利ですよ。

例えば、トイザらスにも子ども向け紫外線対策アイテムがそろっているみたいです。

・UVカットクリーム「UVベビー ウォーターミルク(SPF15/SPF25)

0か月の子どもから使用可能という刺激の少ない日焼け止めです。もちろん、大人の敏感肌の人にもOK。

紫外線が強くなってくるとお肌の潤いが失われがちになりますが、うるおい成分と肌荒れ防止成分が配合されていいて、お肌のダメージを抑えるように工夫がされています。

日焼け止めを塗った後はきちんと落とせるか心配になりますが、スッキリ落としてくれる「UVベビー クレンジングナップ」も用意されているので、両方あると安心ですよ。

・UVカットウェア類

夏の強い日差しから守ってくれるUVカット率90%以上の幼児用ウェアの発売が5月下旬から発売予定になっています。

ちょっと注目なのは、キャラクターのイラストが描かれたウェアが初登場するというところ。やはり子ども向けのウェアはキャラクターが描かれていると気に入ってくれる度合いが違いますもんね。

同じく乳児用、幼児用の帽子が5月下旬から登場します。

UV対策としているだけあって、首まわりへの紫外線帽子の日よけが付いたものや、紫外線を遮蔽するUV加工を施したものが充実しているみたいですよ。

サングラスは一足早く4月中旬から開始予定になっているみたいです。目の紫外線対策は少し早めのほうがいいということなのかな?

乳児用、幼児用のもので、99%以上のUVカット率をもったものが登場するようです。

こうした商品はシーズン物なので、早めにチェックしておかないと品切れになる場合があるみたいなので要注意です。

(発売開始時期などは2013年3月現在の情報です)

トイザらス・ベビーザらス オンラインストア
本当に欲しいものをリクエスト&プレゼント!【トイザらス・ベビーザらス】

姉妹サイトでは、子どもの紫外線対策も特集しているのでよかったら覗いてみてください⇒「紫外線の上手な防ぎ方」

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