1枚1枚の花弁でできていた!日比谷花壇のペタロ・カーネーションのラッピング

ペタロ・カーネーション2013

2013年母の日向けデザインのペタロ・カーネーション

写真は3月8日(金)に開催された「母の日フェア2013」のもようをクロスワークの笠井さんから写真提供していただきました。ありがとうございます!

管理人もネットのライブ視聴で参加させてもらったので、詳細をご紹介します。

昨年は青いカーネーション「ムーンダスト」を使った、ペタロ・カーネーションを紹介していただいた日比谷花壇です。

2013母の日フェアで紹介されていたのは、「ペタロ・カーネーション ペルル」。価格で言うと、お手ごろな「ペタロ・カーネーション ルビーノ」と、ムーンダストを使った「ペタロ・カーネーションサフィール」のちょうど中間に位置する花束です。名前のとおりペール系の淡い色合いがかわいい花束ですよね。

大輪系のカーネーションとバラの花がラウンド型にデザインされているので、淡い色合いですが弱い印象はなく、とてもボリュームたっぷりなところが魅力です。

ペタロシリーズのラッピングはまさに花びら

ペタロの花束に使われるラッピング

ペタロシリーズで使われるラッピング素材

「ペタロ」というのはイタリア語で「花びら」を意味します。

パッと見、どんなふうにラッピングされているのだろう? と不思議になりますが、スタッフの方が手にしているように、1枚1枚花びらの形にカットしたものが使われているんですね。

もっと近くで見ると、白い色をしたラッピング素材は単に白色ではなくて、細やかなツタ柄の模様が入って高級感があるのがわかりますよ。

ラッピング素材 拡大

近寄ってみると、ラッピングの素材もそれぞれ違います

このラッピングペーパーは意匠登録されていて、日比谷花壇オリジナル。だからこの花束も他では手に入らないという希少性があります。

花びらに包まれた花束は一つの大きなお花のようで、お母さんにきっと驚きを届けてくれますよ。

ちょっと特別な母の日にしたい人におすすめの花束です。

日比谷花壇のペタロシリーズ最新情報は、こちらの記事も参考にしてみてください。