YOGA TABLET8 手に持っているところ

YOGA TABLET8 手に持っているところ

YOGA TABLET8はバッテリーの稼働時間が長いことがその特長の一つ。

カタログでは最大約16時間となっていて、一般的な8インチタブレットでは約8時間~10時間であるのに比べると、バッテリーの持ちが断然いいことで注目を集めています。

正確な測り方がわからないのですが(汗)この体験レビューでも、1日置きの割合で充電しているので、カタログの数字は納得出来る数字じゃないかなと思います。

ところで、バッテリーの稼働時間が長くなれば、ある程度の容量が必要となるので重量が増えてしまいます。タブレットに限らない、モバイルの課題といえるのですが、YOGA TABLET8は円筒形のバッテリーシリンダーを採用することでこの問題を解決しています。

使いやすさが考慮された重量バランス

YOGA TABLET8の重心

YOGA TABLET8の重心はバッテリー寄り

ちょっと危なっかしいですが(汗)指でバランスをとって重心を調べてみたところ、ちょうどシリンダーのそばでバランスを取ることができました。

重心が持ち手に近い位置にあるということは、低重心に設計されているというわけで、これは安定性に優れた構造の一つです。

重いバッテリーがシリンダーとなって片方に偏っているこの構造そのものが、重心のデザインに優れていると言えそうです。

ただしバランスはいいけど、軽くなっているわけではない

YOGA TABLET8 アイコンの操作

YOGA TABLET8 アイコンの操作

バランスデザインに優れたYOGA TABLET8ですが、それは取り回しが楽にできるということであって、重量そのものが軽くなっているわけではないという点には注意が必要です。

つまり、手にかかる重量が急に300gになったり200gになったりしてるわけではなく、401gの重さは変わらずにあるので、片手で持ち続けていると重さがじんわりと肩や手首にきます。

なので、軽さを期待して購入すると、少しがっかりしてしまうかもしれません。

管理人も近松公園へ撮影に行った折り、片手でばかり撮影していたわけではないのに、翌日、腕の付け根の前側が筋肉痛になりました(汗)

調べてみると、肩甲下筋という肩を動かす筋肉がある場所で、上腕を激しく使うスポーツや仕事をする人に起こりやすいらしいですよ。

YOGA TABLET8は、そんな激しい運動じゃないですよ… ね。(401gです)

ちょっと運動不足が極まってるみたいなので気をつけます(汗)

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