風で飛びにくいキャスケット

2014年版 風で飛びにくいキャスケット

アクティブに動きたい人におすすめなのが、写真のようなキャスケットタイプの帽子です。

昨年度は写真の「風で飛びにくいキャスケット」シリーズが人気を集めていましたが、2014年夏アイテムでは「遮光」、「風対策」、「2WAY」と、3種類のキャスケットが登場しているので、用途によって選ぶことができますよ。

※実は大阪の勉強会に参加した際、数の多さに混乱して写真を取り損ねてしまい(汗)東京で開催された勉強会のライブ配信に参加して、クロスワークの笠井さんから提供いただいて、一部写真をお借りすることができました

2014年 注目のキャスケットは3種類

・超最強遮熱キャスケット
・風で飛びにくいキャスケット
・風で飛びにくい2ウェイバイザー

名前だけだと似たような感じに見えますが、それぞれおもしろい特長を持っています。

超最強遮熱キャスケットは、とにかく遮熱!

日よけクロスを装着したところ

日よけクロスを装着した「超最強遮熱キャスケット」

「遮熱」といえば、前回紹介した「超最強遮熱つば広UVハット」と似てますよね。キャスケットにもいよいよ遮熱できるものが登場です。

約9.5cmという「つば広」で、この帽子にも「つば先」にワイヤーが入っているので好みの形にすることができますよ。

大きな特長は、とにかく遮熱!

2014年度版は裏地全面に遮熱機能素材が施されているので、暑さ対策を考えている人におすすめです。

ベンチレーション部分

キャスケットのベンチレーション部分

帽子本体にはベンチレーションスリットが入り、内側にはメッシュ素材が施されてムレにくい工夫になっています。表面素材は日本製の綿生地を使用しているので、自然な風合い。春~夏にぴったりな、爽やかな印象です。

髪が長い人は、後ろのスリットから髪の毛を出すことができるので、被る人を選ばないのも特長のひとつですよ。

サイズ展開も55~57cm(S~Mサイズ)と57~59cm(Lサイズ)の2段階に増えて、それぞれアジャスターベルトで微調整もできます。

キャスケットも「つば広ハット」と同じく2WAYのあご紐が付いているので、シーンに合わせて風対策ができますよ。

キャスケット本体がウオッシャブルなのに加え、おでこ部分の汗取りテープ(吸水速乾)のみ取り外して洗濯することができるので、汗っかきの夏にも対応することができるのも魅力です。

風で飛びにくいキャスケット

風で飛びにくいキャスケット 横顔

2014年版 風で飛びにくいキャスケット

(写真はクロスワークの笠井さんから提供していただきました)

そして、昨年人気を集めたのがこちら。「風で飛びにくいキャスケット」です。リボンが付いてフェミニンな印象ですが、このリボンは取り外し可能なので、シンプルに着こなすこともできます。

つばの長さは約10cmなので、遮熱キャスケットに比べるとこちらのほうがやや長め。

でも、この大きなつばでも風にあおられて飛ばされないための工夫が帽子の各場所に盛り込まれています。つばの部分にはけっこう厚めの芯が入って厚みを付けているので、風にあおられて裏返ったり、顔にはりついたりしないようになっているんですよ。

あご紐を取り付けることができるので、さらに強い風にも対応可能。

「自転車に乗ることが多いので、風対策をなんとかしたい!」という人におすすめです。

風で飛びにくいキャスケットのゴムリブ部分

ゴムリブ部分

注目ポイントは、後頭部に設けられたゴムリブ仕様。ゴムリブの伸縮性で、後頭部にしっかりフィットしてくれます。サイズ調節はゴム紐で締めるスタイルなので、より、風に対応した形になってますよ。

そして、帽子の切り替え部分がメッシュ素材になっていて、後ろのスリットへ風が通る構造なのでムレにくい工夫がされています。もちろん、後ろのスリットからは髪を出してもOK。

汗取りテープはついていませんが、ウォッシャブルタイプなので、ネットに入れて洗濯機で気軽に洗濯することができます。

風で飛びにくい2ウェイバイザー

風で飛びにくい2ウェイバイザー

風で飛びにくい2ウェイバイザー

(こちらの写真もクロスワークの笠井さんから提供していただきました)

そして、東京会場で遮熱キャスケットと混乱したのがこちら(汗)「風で飛びにくい2ウェイバイザー」です。

遮熱キャスケットと同じく2014年度に新登場した商品で、その大きな特長はファスナーで頭頂部をぐるっと外せるところです。キャスケット帽からサンバイザーに変化させることができるんですよ。

サンバイザーに

チャックを外せばサンバイザーに変身

(こちらもクロスワークの笠井さんから提供していただきました)

自転車ユーザーはこのサンバイザーを愛好する人が多いそうで、ベルメゾンのモニターをした人の中でもサンバイザー使用者が多かったようです。

この帽子も、けっこう厚みのある芯が入っているので、風にあおられて裏返ったり、顔にはりつく心配は少ないみたいですよ。あご紐も取り付け可能。

自転車に乗ることが多いという人は、こちらのキャスケットもおすすめと言えそうです。

つばの広さは約11cm。今回展示されていたキャスケット帽の中では最長となりますが、もちろん風に対する対策が各場所に施されています。

サンバイザーの後ろ部分

サンバイザーの後ろ部分

(こちらもクロスワークの笠井さんから提供していただきました)

注目ポイントは、キャスケットの後ろ部分。ワンタッチテープになっています。ベルト状のテープを、反対側の輪になった部品に通して折り返して固定するので、ほんとにワンタッチ。意外としっかり固定できますよ。

もちろん、このときにサイズ調節もできます。

この帽子も切り替え部分がメッシュ素材になっていて、後ろのスリットへ風が通ってムレにくい工夫がされています。

汗取りテープはありませんが、ウォッシャブルタイプなので、ネットに入れて洗濯機で洗濯が可能です。

以上3点の価格はいずれも3,000円台ですが、かなりはっきりと特徴が分かれているので、自分に合ったものを選べるところがいいと思います。

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当ブログでは、特集記事にベルメゾンの鞄、靴、アクセサリーに関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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