クチュリエのクロスステッチのキット

クチュリエのクロスステッチのキット

3月11日に神戸で開催されたフェリシモサロンでは、フェリシモの手作りキットのブランド「Couturier」(クチュリエ)も見てきました。

クチュリエって何?

フェリシモの手作りキットを取り扱うオリジナルブランドです。

クチュリエというのは、フランス語で仕立て屋さんのことを言うそうですよ。その人にぴったりのオーダーメイドの服を作ってくれる職人さんのように、毎日の暮らしを手作りで彩ることができたら素敵ですよね。

フェリシモのクチュリエは、発売前にモニターさんに試作してもらって、つまずきやすいポイントをチェック。「作り方説明書」には、そんなポイントを丁寧に解説しているので、ハンドメイド初心者でもわかりやすくできているのが特長です。

特に近年は、町の手芸屋さんがすっかり姿を消してしまって、材料を揃えるのも大変ですよね。

手作りキットは、道具や材料など必要なものがすべてセットになっているので、届いてすぐ取り組めるところが魅力です。好きな時に始めることができますよ。

かぎ針編みお花モチーフで、枚数を重ねて大きな作品に

お花モチーフの かぎ針編み

お花モチーフの かぎ針編み

会場で一番に目が付いたのがこちら。「フェリシモ やわらかなぬくもりを大きくつないで かぎ針編みお花モチーフの会」のコレクションです。

糸は太さや風合いにまでこだわったクチュリエオリジナルの毛糸が届けられる編みものキットで、お花のモチーフとすかし模様を編んでいくことができます。

1回分のお届けキットでできるのは、2×6枚のモチーフを使ったデザイン違いのランチョンマット2枚ですが、12枚を1つにつなげて端っこをポンポンで綴じるとお花のニットキャップに仕立てることが可能。

スカートやセーターなどの裾に飾りにつけると、いつのも服もガラリと雰囲気を変えることができます。

18枚のモチーフがあればニットバッグを作ることができ、32枚のモチーフがあれば、クッションカバーもできるんですよ。

そして、さらにモチーフが揃えば…。

大きくつなげることができる

大きくつないで大作も作れる

なんと324枚でこたつカバーを作ることができるそうです。

えーっと、1回のお届けの「2×3枚」を2組作るのに約5時間かかるそうなので、324枚使ったこたつカバーに挑戦しようと思ったら…。

324枚÷12枚=27回分
27回×5時間=135時間

お届け期間にして2年と3カ月、1日3時間くらい取り組んだとして単純に計算しても45日かかりますが(汗)かなり大作も作ることが可能な手作りキットになるようです。

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます