フェリシモでは、初心者でも気軽に手作りにチャレンジできるキット類がそろっているのをご存じですか?

9月16日に開催されたフェリシモフェアでは、「Kraso」(クラソ)秋冬カタログに掲載されているアイテムを中心にいろんな商品が展示されていたのですが、その中でもひときわ輝いていたのがこちら、「チェコの職人が作ったシャンデリア ボヘミアガラスの会」のガラスパーツです。

ルース・ストーン(loose stone)と呼ばれる、まだ枠や台が付けられていない裸石のパーツですが、美しくカットされ、研磨されているので、キラキラした光りの乱舞が楽しめるというもの。

手作りのサンキャッチャーの素材として利用できるように、ワイヤーとS字フックがセットになって届けてもらえます。

フェア会場では窓には一部ブラインドが下りていて、天井の照明が主だったのですが、キラキラした光を十分楽しむことができました。その様子を動画に撮ってきたので、よかったら再生して見てみてくださいね。

これからの季節は日差しも少し傾いて窓辺に入ってくるので、こうした光を楽しむインテリアが映える季節と言えそうです。

キラキラしたルースは本物のシャンデリアのパーツです


フェリシモ チェコの職人が作ったシャンデリア ボヘミアガラスのインテリアルースの会


フェリシモ チェコの職人が作ったシャンデリア ボヘミアガラスのインテリアルース(彩)の会

ルースの種類は全部で12種類。それぞれ独特の形をしていますが、実際にシャンデリアなどに使われているデザインなのだとか。

こうしたボヘミアガラスのシャンデリアは、フランスのヴェルサイユ宮殿やオーストリアのシェーンブルン宮殿でも使われているんだそうですよ。

その特長は、世界最高峰と言える透明度と確かなカッティング技術にあります。

1つだけでもキラキラしてきれいなのですが、インテリアに使う場合は、やはりいくつか並べて楽しむのがおすすめ。数がある分、キラキラした光が響き合って一層華やかになりますよ。

ボヘミアガラスのルース(裸石)

アイデアしだいで、いろいろ楽しめそう

ちなみに、動画ではネックレストップ代わりに胸元を飾る様子を紹介しているのですが、シャンデリアのパーツだけあって、けっこう重量感があります。厚みのあるデザインだとアクセサリーとしては重すぎるかも。

形を選ぶといいかもしれません。

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