セシール - ワイシャツ特集

10月に入ると、そろそろ年度の折り返し地点。セシールでは、パパのワイシャツの新調にぴったりな、「ワイシャツ特集」が始まっています。

デザインやディテールから選ぶ他に、これからの季節に頼りになる防汚加工や抗菌防臭といった機能を持ったものや、プチプライスから選べるようになっているんですよ。機能性でいえば、着心地が楽なストレッチ性の高いシャツも新登場しているようです。

この記事では、綿・ポリエステルの混紡から綿100%にリニューアルした播州織のこだわりシャツに注目してみました。

播州織って何?


【メンズ】 綿100%播州織り形態安定Yシャツ – セシール

西脇市を中心に北播磨地域で生産されていた播州縞(ばんしゅうしま)のことで、明治後期ごろから「播州織」と称されるようになった織物の一種です。

糸を染めてから織物に織るという「先染め」と呼ばれる製法で作られています。後染めの場合は他の糸から汚染される場合が多く、色の組み合わせに限界があったりするようですが、先染めの場合はそのような制約がないので、色彩が豊富という特徴があります。

プリント(後染めの一種)の場合、布目を無視して柄がプリントされますが、染め分けた糸を織り上げることで柄が生み出されるので、自然な風合いが楽しめるのも魅力。

洗濯を繰り返しても、色あせしにくいという点もうれしいですよね。

上質シャツに合うネクタイもあり

特集では、上質なシャツに合うよう、トーンを押さえた色、柄のシルク100%のネクタイがあわせて紹介されています。

ネクタイは何かと汚れが付きやすいものですが、撥水加工が施されているので安心ですよ。

忘年会が控えているこれからの季節、お酒や食事の汚れからネクタイを守ってくれます。

綿生地を上手におしゃれに取り入れるコツ

ショップサイトのクチコミを見てみると、やはり「縮み」に関して書き込みがあるようですね。

綿素材のシャツで注意すべき点は、やはり縮み。洗濯すると、どうしても縮みが発生してしまいます。いちばんの防止策は「繊維を動かさない」ことにあります。

つまり、手洗いするのが、いちばん縮まずに洗濯することができるというわけ。

一般的なクリーニング店の場合、高温で回転も強くかけて洗うので、シャツにダメージがかかります。優しく洗ってくれるクリーニング店を選ぶか、そうでなければ、やはり自分で手洗いするのが安心です。

洗濯機に入れる場合、汚れがあるときはピンポイントで落としてから短時間コースで洗濯します。

洗濯時に入れるネットは、中で繊維が動かないように小さめのものをチョイス。脱水も数十秒程度で短めに。乾燥機は使わないか、使っても5分以内とするのがいいようです。

そして購入時も、1~2cmは縮むと考えて、ワンサイズ大きめのシャツを選ぶのも一案です。

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