YouTubeチャンネルを運営するには、ブログなど外部のサイトと関連付けて運営するのがいいみたいです。

通常は各動画の説明欄にブログなどのURLを書き込むわけですが、動画の中にアノテーションとして表示する方法があるんですね。このとき、「外部アノテーション」を有効にしておく必要があります。

今回はこの設定にチャレンジしてみました。

外部アノテーションを有効にするためには、いくつか条件があります。

・パートナー確認済み
・ステータスが良好
・ウェブマスターツールにウェブサイトを登録済み
・Googole Analyticsと関連付け済み

うちは上記全て終了していて、「ウェブマスターツール > チャンネル > 詳細設定」で「関連付けられているウェブサイト」にも日々歳々のURLを入力して「確認済み」状態になっていたのですが、でも外部アノテーションのマークはまだ緑色になっていませんでした。

なぜかというと、「SMSまたは音声通話でのアカウントの確認」をしていなかったから。

これは不正使用の防止のために必要な措置なんですが、先に進まなかったんですよね。だって、なんか嫌だったんですよ。なんとなく。←おい

でもまあ、Google+の設定でも同じように電話確認の手続きがあったので、一度やってるからもういいかということで設定を済ませてしまうことにしました。

外部のアノテーションを有効にするために電話番号を入力する

2014年10月1日時点のメモ。以下のルートから「機能」の画面に移動。

クリエーター ツール >チャンネル > ステータスと機能

そして、「外部のアノテーション」の項目のとこに書いてある、以下の文言の中の「詳細」のリンクをクリック。

外部のサイトまたはプロモーション パートナーに対してアノテーションのリンクを設定することができます。詳細 ←この部分

すると、以下のリンクが一覧になっているページへ移動します。

アノテーション

アノテーションを活用すると、視聴者の関与を促進し、動画を通じて視聴者と交流することができます。YouTube チャンネル全体にわたって動画でアノテーションを使用し、InVideo チャンネル・動画紹介ツールを活用する方法について詳しく説明します。

アノテーションの作成および編集
アノテーションの利用に関する詳細なヒント
関連付けられているウェブサイトのアノテーション
InVideo チャンネル・動画紹介ツール
商品紹介アノテーション
アノテーションを使用した資金調達サイトへのリンク
ブランディング イントロ
インタラクティビティ
ホワイトリストに登録された外部 URL

上記の中の、「関連付けられているウェブサイトのアノテーション」のリンクをクリック。

すると、うちのように設定がまだの場合は「SMS または音声通話でのアカウントの確認」というページが開くので、そこで電話かSMSか選択して確認作業することになります。

うちの場合は電話を選択。

電話番号を入力して、なんだったかボタンをクリックしたと思うんだけど、電話がかかってきて、電話をとると自動音声でPIN番号が流れるのでそれを設定画面に入力すれば手続きはOK。えーっと、入力したあと確認のボタンはクリックしたっけ…。

その辺はうろ覚えですが(汗)手続きそのものは一瞬で終わりました。

でも、そこから先が長かったんです!!!!!

設定はすぐに反映されない

電話を使って設定をしたのは6時半ごろだったのですが、すぐにマークは緑色に変わらず(汗)

情報を求めてネット上をさまよっていると、「ウェブマスターツールからYouTubeを指定しなければいけない」といった説明を見つけて不安になったりしておりました。

でもこれ、企業で複数の管理者がいる場合の対処みたいで、うちみたいな個人は関係ないので要注意。こういう設定は必要ないみたいです。

そうこうしてるうちに、管理画面の上部に青い帯が出てメッセージが表示されているのに気が付きました。

★アカウントでの外部アノテーションリンクの使用を有効にします [有効化] [×]

これが12時ごろでしょうか。電話の設定をしてから6時間くらいかかってますよ(汗)

ああ、やれやれと思って「有効化」をクリック。規約があるから守ってねというリンクを確認して設定を完了しました。

ちなみに、このときリンクされてたページは以下の3カ所。

でも、これで終わったわけではありません。まだ時間がかかります。

つまり、「有効化」をクリックして、アノテーションの選択肢の中に「関連付けられているウェブサイト」という選択肢が現れても、すぐには使えないのです。

この時点でアノテーションに正しいURLを入れても、「有効なURLを入力してください。」の文字が真っ赤になるだけで動いてくれないんですよね。

仕方ないので放置して(お昼ご飯にして)、少し時間を置いて試してみたところ、「正しいURLなのに文字が赤くなる」という現象がウソのように消えていました。

赤い文字で「有効なURLを入力してください。」と表示される代わりに「プレビュー」という文字に変ります。この「プレビュー」の文字リンクををクリックすると、自分のサイトへ移動することができました。

この状態になったのが14時半ごろ。電話で設定をしてから、8時間がたっていました…(汗)

ちなみに複数サイトに関連付ける場合、ウェブマスターツールに登録してあるサイトであればリンクできるみたいです。

ともあれ、設定はできても活用方法がまるで思いつかないので、まずはそっちを考えねばです。

【追記】
外部アノテーションで利用する外部サイトは、Googleのウェブマスターツールで管理されてるみたいです。

つまり、ウェブマスターツールに登録していないサイトを外部アノテーションで扱う場合は、ウェブマスターツールにサイトを登録する手順が入ってきます。すでにウェブマスターツールに登録しているサイトを利用する場合は、その手続きは不要となります。

そして、外部アノテーションで利用するサイトを追加したい場合は、ウェブマスターツールに追加していくことになります。

うちは「日々歳々」のURLで外部アノテーションが利用できるように設定したのですが、使用可能になるまで8時間もかかったのですが(汗)このとき、ウェブマスターツールには30個近いサイトを登録してたんですね(汗)

こんなに時間がかかったのは、ウェブマスターツールに登録してたサイトがやたら多かったせいかもしれません。使ってないサイトは先に削除しておいて、整理整頓してから手続きすれば、もう少し早く終了してたの… かも。

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます