2018年イイハナ・ドットコムの母の日最新情報はこちら。

ここから記事本文

シャクヤクの花束

イイハナ・ドットコムのシャクヤクの花束

(※写真はリンクシェアフェア2015で撮影されたイイハナ・ドットコムのフラワーギフトです。リンクシェアから提供いただいて掲載しています。)

ボタンと並んで女性の美しさを形容するシャクヤクの花は、5月~6月がお花の時期を迎えます。ちょうど母の日シーズンに当たるんですね。

日本古来から伝わるものは一重咲きや翁咲きといったシンプルな花姿をしていますが、ヨーロッパで育成された園芸種は、手まり咲きやバラ咲きといった華やかな雰囲気のものが多数あります。香りも強いのが特長なんですよ。

近年は、こうした和シャクヤクと洋シャクヤクを交配させたものや、ボタンと交配させたハイブリッドシャクヤクといったものも登場して、さまざまな品種が楽しめるようになりました。

5月はお花の時期が一区切りする季節

母の日のプレゼントを考える時、お花好きのお母さんにお花をプレゼントするのって難しいですよね。

もともと好きな方は詳しいのに、自分はお花のことがよくわからない… といった場合は、気に入ってもらえるかどうか心配になってしまいます。

でもね、考えてみると、母の日シーズンはお花の時期が一区切りついて、アジサイなどが登場する季節です。

春になって一気に気温が上がって花を咲かせていた植物も、この時期は実を付ける準備に入るので、庭を彩ってくれるお花がちょっぴり少なくなってしまいます。

こんなシーズンに花を咲かせてくれる花々は、お花が好きな方にとって、実はちょっと貴重な存在だったりするのです。

母の日に贈るお花として、「カーネーション以外のお花はないかな」と探す人が増えてきているようですが、季節のお花から探してみるのもおすすめですよ。

美人と同じ!? シャクヤクの扱いはなかなか難しい…

シャクヤクの花弁

シャクヤクの花弁

シャクヤクは、そんな母の日シーズンに花を咲かせてくれる季節のお花の一つです。

これまでアジサイやカーネーションほど注目を浴びてこなかったのは、おそらくお花の傷みが早いことと花の楽しみ方が難しいことが挙げられます。

大輪で立派なお花なのでプレゼントには申し分ないのですが、花弁がけっこう薄いので、花が開いた状態だと輸送時に花弁が傷みやすくなるという難点があります。

花束の場合、届いてすぐに楽しめるように、カーネーションも花が開いた状態のものが使われますが、シャクヤクはそういうわけにいかないんですね。

また、花が咲く時は一気に花が開いてしまうお花なので、知識と経験がないと出荷のタイミングが難しいというお花屋さんの事情もあるようです。

そして、お花の楽しみ方にも、品種によって「つぼみ」と「少し開いた状態」の2種類があります。

つぼみだと輸送にもお花に負担をかけずに届けることができるので、花束のシャクヤクもつぼみで届けられることが多いのですが、花がなかなか開かない品種の場合、あえて少し開いた状態で届けられることがあるのです。

「シャクヤクの花は傷みやすいから、つぼみで届くことが多い」ということを知っている人は、「つぼみじゃないや、花が咲いちゃってる」とがっかりするかもしれませんが、品種によってはそんなに残念なことではないんですよ。

花開く様子が楽しめるのは、つぼみで届くシャクヤクとそんなに変わらないのでご安心を!

イイハナ・ドットコムでシャクヤクの花束を選ぶのに迷ってしまったら

芍薬美人

「芍薬美人」は、カーネーションとシャクヤクの組み合わせ

近年、シャクヤクの人気で、母の日向けの花束にもシャクヤクが登場するようになりました。イイハナ・ドットコムは3~4種類の花束から選べるので、贈るお母さんに合わせて検討したい人にぴったりです。

写真は、2種類のシャクヤクにカーネーションとスプレーカーネーションがデザインされた「芍薬美人」。毎年人気の花束シリーズです。

ユリの花と組み合わせた「グレース・マム」や、シンビジュームと組み合わせた「フェリシテ」は豪華で華やかですが、実はシャクヤクで言うと種類ではなく本数で表示されているんですよね。

「芍薬美人」は他の花束に比べるとお手ごろ価格ではありますが、シャクヤクに注目すると2種類も楽しめる点が魅力です。

花束選びに迷ってしまったら、まずは「芍薬美人」を選ぶのがおすすめ。お母さんにシャクヤクをたっぷり楽しんでもらいたい人にぴったりの花束です。

2018年 母の日ギフトのポイントをまとめた記事もあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+