うたた寝クッション

ベルメゾンのうたた寝クッション

昼間は結構暑い日もありますが、朝晩が冷えてくるとそろそろ温かなインテリアが恋しくなってくる季節です。

昨年は「ダメ人間製造機」としてコタツに注目が集まってましたが…。

「うちはコタツしないから大丈夫」なんて思ってた方、大変です。仙台の勉強会で紹介されていたんですけど、ベルメゾンでは上の写真のような怪しいクッションが登場していたんです。

パッと見、テルテル坊主が床の上で寝ているようにも見えますが、実はこれ癒し系のグッズで、こんなふうに使うのです。

えへへへ、それではおやすみなさ~い。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンをクリックしてくださいね)

あれ? ほんとに寝ちゃってる? もしもーし(汗)

と、少々心配になるくらい、ベルメゾンのスタッフさんはマジで気持ちよさそうに横になっておられました。

ちなみに、このマジ寝クッション、ワイドサイズなので、下の写真のように万歳をしても余裕で受け止めてくれますよ。

ワイドサイズは広々

寝袋付きはワイドサイズ

裏返すとこんな感じ。まるで前方後円墳みたいな形をしてますね。

丸いクッション部分はビーズクッション。ちょっと飛び出した部分は座クッションになっていて、一体化しています。

裏は春夏にも使えるリバーシブルタイプ

裏は春夏にも使えるリバーシブルタイプ

先ほどスタッフさんが寝ていた部分は、秋冬用のふかふかマイクロファイバーの面。そして上の写真は裏側で、吸水速乾性の素材でできているので、春夏用としてリバーシブルに使うことができます。

お布団部分は寝袋状になっているので、足元もあたたかに過ごすことができるんですよ。

寝袋の一部は座クッションとファスナーでつながっているので、ずれて逃げていくこともなく安心してうたた寝することができます。

寝袋部分は取り外して専用の収納袋に入れます

寝袋部分は取り外して専用の袋に収納することができます

寝袋部分を取り外す場合はこのように専用の収納袋が付属しているので、寝袋を収納することができます。しかも、収納したあとはクッションとして使うことができるのです。

ダメ人間に無駄はなし(汗)

ビーズクッション部分はファスナーを開ければ中が取り出せるようになっているので、引っ張り出してお手入れすることも可能。

これだけ大きいと清潔を保つにはどうしたらいいかちょっと心配になりますけど、これなら安心ですよね。

ビーズクッションは中のビーズ部分が取り出せます

ビーズクッションは中のビーズ部分が取り出せます

種類は2種類あって、写真で見てきたような寝袋付きのものと、寝袋なしでクッションのみのものがあります。

座面がワイドサイズになっているのは、「寝袋付き」と「寝袋なしの大サイズ」の2種類なので、上写真のようにゆったり過ごしたい人はこのどちらかを選ぶことになります。

コタツがある人は、「大」を選んでコタツと組み合わせてもよさそうですね。

サイズの違いはこんな感じ。

お部屋のスペースとダメ人間度の兼ね合いで選ぶのがおすすめです。

小/幅70、奥行110、高さ7~23(座面高7)cm
大/幅90、奥行125、高さ7~40(座面高7)cm
寝袋付き/幅90~110、奥行125~200、高さ7~40(座面高7)cm(寝袋サイズ:幅110、長さ175(袋部長さ68)cm)
リストマーク 一年中こもれるリバーシブル。寝落ちしたって良いですよ。

なめらかな肌触りのふわふわうたた寝クッション

こたつを使うのは初めて!という人は、こちらの特集記事も参考にしてみてくださいね。

当ブログでは、特集記事にベルメゾンの家具・収納のお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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