すっきり収納できるステンレスボウル&ザルセット

大中小とサイズ違いのボウル&ザルが6個セットになっています

別記事でベルメゾンデイズの「燕三条で作るステンレス製水切りカゴ」を紹介しましたが、同じくベルメゾンデイズの「ステンレスボウル&ザルセット」もなかなか使い勝手がよさそうだったので、写真たっぷりでご紹介します。

ボウル大、中、小、ザル大、中、小と、一見よく見かけるボウルとザルの6個セットのキッチングッズですが、高さがそろうので、入れ子収納にすることができます。

さらに、入れ子になったボウルやザルは、取り出しやすいように指が入るサイズに調整してあるという細やかな設計なんですよ。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

こうした道具はちょっとした作業で使うだけですが、取り出すときにササッと取り出せたり、作業がスムーズにできたりするだけで、料理の段取りが随分変わりますもんね。

毎日3食のたびに感じるストレスなので、軽減されるとかなり大きな影響がありそうです。

大きさの目安はこんな感じ

ボウル、ザル、それぞれ3サイズがセットになっているのですが、使い勝手でいうと、こんな感じの目安になるようです。

ボウル大(径約26、高さ約11cm)
サラダを合わせたり、ケーキの材料を混ぜ合わせたりするのに便利なサイズ。大きく広がる葉もの野菜をジャブジャブ洗うのにもおすすめです。

ボウル中(径約22、高さ約9.5cm)
ハンバーグのタネをこねたり、野菜を洗ったり、いちばん使い勝手のいいサイズはこのくらいかも。

ボウル小(径約17、高さ約8cm)
ドレッシングや薬味たれ作り、卵を溶くのに便利なサイズです。

ザル大(径約26、高さ約12cm)
家族分のパスタやそばなどを湯切りするのに余裕のある大きさ。

ザル中(径約22、高さ約10.5cm)
ゆでた野菜の湯切り、洗ったフルーツの水切りなど。パスタやそばなども2~3人分くらいなら、この大きさでも大丈夫そうです。

ザル小(径約17cm、高さ約9cm)
小ぶりですが、しっかり深さがあるので1人分の麺類の湯切りにも対応可能。ゆでた野菜を冷ます際にも活躍してくれそうです。

ただ1つ欠点をあげると、ステンレス製なのでアルミ製に比べると若干重さを感じるところ。ボウルやザルの「大」サイズは、けっこう大きさがあるので、その重さを感じやすいかもしれません。

でも、ある程度の重さは、実は「安定感」でもあるので、ボウルの底がしっかり平らなところもあいまって、作業のしやすさにつながってくれそうです。

きちんとボウルが動かずに自立してくれるから、両手でドレッシングを和えるときも動く心配がありません。

力が必要なジャガイモをつぶす作業も、ボウルがしっかり動かないでいてくれれば楽々こなすことができます。

ステンレスは酸やアルカリにも耐性があるので、アルミのように金気が出て料理の味を変えてしまう心配がないという点もうれしいポイントですよね。

意外と重宝しそうなボウルの目盛

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

写真はボウル小ですが、各ボウルそれぞれに目盛が付いています。ボウルが反射して光っててもけっこう見えますよね。これは便利。

【各ボウルの目盛】

大:800ccごとに3200ccまで
中:400ccごとに1600ccまで
小:200ccごとに600ccまで & 180ccごとに540ccまで

もちろん計量カップを使えばいいのですが、ある程度の量が必要な場合、計量カップだと何度も計量する必要があります。でも、ボウルは上記の目安で目盛がついているので、一度に量ることができます。

これに慣れちゃうと、計量カップが煩わしくなるかも(笑)

計量したものに調味料を直接入れていけば、洗いものの数を減らすこともできますよ。

これも意外と重宝しそうなザルの足

そして、ここも細やかな点ですが、ザルには大中小とも足が付いています。

価格のお安いザルだと、丸い円柱状に足が付いていて、円柱の中がいまいち水切れが悪かったりするので、管理人なんかはシンクの端に渡した伸縮性のある水切りラックの上にザルをのっけて湯切りしたりするのですが、それではちょっと不安定ですもんね(汗)

安全面から言えば、やはりシンクにザルを置いて、安定した状態で湯切りしたいもの。写真のように水切れを考慮した足が付いていれば、安心してシンクに置いて使うことができます。

ザル

ザルには脚がついてます

そして、管理人が特に気に入ったのは、1枚板にパンチングで穴を開けてザルになっているところなんですよね。

ザルって、網でできたやつは、使ってるうちにフチのそばから段々切れてきてしまいます。

管理人ちの前のザルがそれで、「最近、指に傷ができてるなー、なんか刺されてるよ。虫さされ?」と思っていたら、実はザルを使うたびに切れた網で指を刺していたという…(汗)

「早く買い替えろよ」という経験があるんですけど、これなら丈夫そうでいいですね。

パンチ穴もデコボコがなく、水の通りもスムーズそうです。

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ただ、ショップサイトの口コミによると、もち米のように水を吸って膨れるものだと、米がザルの目に入ったりするようです。

ということは、乾燥したヒジキを戻すようなときも、ザルの目に入り込んだりするかもしれませんね。

最初は小さいのに水を吸って大きく膨れるものはボウルを使うようにして、水切りするときだけザルを使うようにするといった工夫が必要かもしれません。

リストマーク 入れ子にすると、ピタッと重なる

すっきり収納できるステンレスボウル&ザルセット

当ブログでは、特集記事にベルメゾンのキッチングッズのお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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