YOU+MORE! 1500年待っていた! 前方後円墳プレートの会

管理人も、NHKの朝のニュースでもチラッと見た気がするのですが、今、古墳女子が注目を集めているんだそうですね。

奈良に訪れる人が増えたり、かわいい古墳本が出たり、古墳と埴輪の人気がじわじわときてるんだそうですよ。

もちろん、おもしろいモノやコトに対してアンテナを張っている、フェリシモの「YOU+MORE!」ブランドがこの古墳ブームを見逃すわけがない(笑)ということで、2015年7月から古墳グッズが登場しています。

なんか、プランナーさんが古墳や埴輪を眺めているうちに好きになっちゃったそうですよ。意外と軽いノリ… いえ、なんでもないです。

キッチン雑貨になった前方後円墳

というわけで、枕やスタンプなどいろいろなグッズが出ているのですが、9月に神戸で開催されたフェリシモ・フェアでは、前方後円墳をモチーフにしたお皿が紹介されていました。

前方後円墳型の古墳をお皿にすると、取り皿とお醤油皿が一体化して、思いがけない機能美になったのだとか。素材は磁器で、電子レンジOK。意外に使い勝手がよさそうです。

確かに、以前から町の食堂の隅に置いてあってもおかしくない趣。

一つ一つ釉薬をかけて仕上げてあります

醤油皿部分は、手前がやや浅く、奥の方がやや深くなっているので、串カツみたいにドボッと浸すスタイルではなく、あくまでもちょっとだけつけて味を調えるスタイルになっています。

こうした小皿の原型は、手のひらを皿代わりにして塩を置いて食べ物につけて味を調えていたことから「おてしょ」「おてし」「お手塩」なんて呼ばれていたようだから、前方後円墳プレートは、よりそうした原型に近い形といえるのかもしれませんね。わかりませんけど。

横面はけっこう水平にできているので、食器棚に重ねて収納することができるようですよ。

横はけっこう水平

裏面は、微妙に段差が付けられていて、何層にも盛り土がされた、まさに古墳のような姿をしています。

裏も意外と古墳っぽいデザイン

サイズは縦約13cm、横約9cm、高さ約2cmで、手に持ってみるとそんなに大きくなく、小さくもなく。使いやすそうなサイズ感でした。

手のひらに収まるサイズ感

写真ではいまいちわかりにくいですが(汗)手作業で一つ一つ釉薬をかけて仕上げているので、適度なムラ感が楽しめるところもポイントになっています。

お届けは、月1回1デザインを届けてもらう頒布会形式


フェリシモ YOU+MORE! 1500年待っていた! 前方後円墳プレートの会

1回注文すれば、次回また注文しなくても毎月1回届けてもらえるローテーションスタイルのお届けです。

前方後円墳のお皿には色柄が複数あり、ネットショップやカタログで案内しているデザインの中から1種類ずつ繰り返しお届け。お届け順序はフェリシモにお任せになっています。

ストップや再開は自由なので、1回だけ届けてもらって残りはキャンセルしてもOK。でも、いくつか色合いを揃えると食卓が華やぎますよ♪(色味は和風で地味目ですが…)

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