お香に火を付けてみた

写仏する間の10分くらいのお香です

フェリシモの「プチ写仏」第1回目に付いてくるお香は「薔薇の花束」という名前のお香です。火を付ける前から、ふんわりと優しい香りがするんですよ。

ローズというと甘い香りを想像するかもしれませんが、お香によく合ったグリーン系の香りがきいた爽やかな印象です。

お香の香りで穏やかな気持ちで始めることができます

ローズの香りのお香

ローズの香りですが、さわやかな印象

香り付きのお香って、ちょっとクセがあると、我が家ではsumi父からすぐに「変なにおい!」と文句を言われるのですが(汗)

このお香は上品な印象があるためか、文句が全然出ませんでした!

後で聞いてみると、「なんか匂いがあるな」とは思ったものの、お香だとは思わなかったもよう。「ご飯が炊けたのかと思った」なんてことを言ってました。

ちょ… ご飯じゃないから!(汗)

(バラの花束です)

写仏、途中

顔は最後に描くと引きしまって終えることができる…

気を取り直していきましょう。写仏、途中です。

レッスンブックには、「お顔を最後に描くと気持ちが引き締まりまった状態で終えることができます」と書いてあったので、素直に顔の部分を残して、周りから描いています。

でもこれ、最後にお顔を描くのって、かなり緊張しますね(汗)

クリップで隠れていた部分はひっくり返す

クリップで隠れていた部分はひっくり返して仕上げます

クリップで隠れていた部分は、こうしてひっくり返してセットし直します。

半紙がインクを吸っているせいか、再びセットするのがちょっと難しいのですが、クリップボードの左側に作られている溝にしっかり合わせると、きちんと揃えてセットし直すことができました。

これいいですね♪

写仏、完成

写真を撮りながら25分くらいかかりました

完成しました! 線に迷いがありますね。まだまだ修行が必要です…。

ともあれ、この筆ペン、かなり使いやすいですよ。細い線から太い線までなめらかに表現することができます。慣れれば、もうちょっとメリハリの利いた写仏ができそうです。

株式会社あかしやの「あかしや水彩毛筆」っていうみたいです。

ちょっと文房具屋さんでも見てみよう…。

中敷きシートの手入れの仕方

中敷きシートをすれば下絵はいつもきれい、お手入れも簡単

そして、上の写真、左が使った直後の中敷きシートです。あまり筆を止めずにササッと描いたつもりだったんですけど、やっぱりちょっと下に滲んでしまっていたようです。

でも、指でササッとなでると… あら、きれい。

もっと移っていたら、水でぬらした布やティッシュで拭けばいいみたいですが、この程度なら指でなでると取れてしまいました。

これいいー、これ快適ー♪

表裏があるので、使う際は表のツルツルしたほうを上にして挟みます。

気分転換によくても、後始末が大変だとなかなかやる気が起きないものですが、これなら手軽に思い付いた時にパパッとチャレンジできるのでいいですね。

初心者なので、なるべく線が少なそうな大日如来にしてみましたが、慣れてくると、こんな細かい仕事もできるようになるみたいです。

写仏、上級者

上手な人は、細やかな線もきれい

さらには、色を付けたりするのもアリ。

ここまでくるとアートですね。写仏の世界はなかなか奥深いです。

色を塗って額縁に入れてもOK

色を塗るとさらに雰囲気があります

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