お皿の上に出したビフィーナとビフィコロン

ビフィーナとビフィコロン

どちらも使われているのはビフィズス菌のロンガム種と呼ばれる種類なので、この点では大きな違いはないみたいですよ。

では、どんなとこが違うんでしょう? 簡単に調べてみました。

ビフィコロンとビフィーナ ビフィズス菌量で比較

まずは比較してみよう! と思ったんですが、ビフィーナの種類が多いので(汗)どれと比較すればいいのかわかりやすくするために一覧表にしてみました。

ざっとこんな感じになります。

ビフィーナR
(レギュラー)
ビフィーナS
(スーパー)
ビフィーナEX
(エクストラ)
ビフィーナS Pearl
(スーパー パール)
ビフィズス菌25億個
その他、乳酸菌10億個
オリゴ糖0.30g
ビフィズス菌50億個
その他、乳酸菌10億個
オリゴ糖0.30g
ビフィズス菌100億個
その他、乳酸菌10億個
オリゴ糖0.30g
ビフィズス菌50億個
その他、乳酸菌10億個
7包 756円
20包 1,620円
30包 4,320円
30包 3,856円
60包 7,344円
30包 5,400円
60包 10,152円
30日分 3,856円
60日分 7,344円
顆粒状 顆粒状 顆粒状 直径6.5mmの丸型カプセルタイプ
1日目安 1包 1日目安 1包 1日目安 1包 1日目安 2粒

※価格は全て税込です(11月13日現在)

ビフィーナとビフィコロンを比べると、ビフィーナのほうに乳酸菌がプラスα配合されているので、「なんかちょっとお得」という気がしますが、働きで見ると…。

乳酸菌 乳酸を作る
ビフィズス菌 乳酸、酢酸を作る

腸を整える働きで、ビフィズス菌の何がいいのかはっきりしたことはまだわからないみたいですが、ビフィズス菌が作る「酢酸」が腸の蠕動運動を刺激しているのではないかと言われているみたいです。

しかもヒトの腸内にすんでいる菌の割合で見ると、ビフィズス菌と乳酸菌ってずいぶん差があるようですよ。

ビフィズス菌 1~10兆
乳酸菌 ビフィズス菌の1/10000~1/100以下

乳酸菌ってお腹の中にすんでいる菌としては意外と少ないんですね(汗)

ならばお腹の調子を整える点で言えば、乳酸菌よりビフィズス菌を重視するのがよさそう。

ビフィコロンは40億個のビフィズス菌が入っているので、ビフィーナSくらいの位置づけと言えそうです。

数も、40億個と50億個ってけっこう差があるように見えますが、ビフィーナSのラインナップで見ると、ビフィーナRは25億個、ビフィーナEXは100億個なので、40億個と50億個というのはそれほど大きな違いはないと言えそう。

金額で比較すると、ビフィコロン30カプセル 4,320円(税込)、ビフィーナS30包 3,856円(税込)なので、その差は464円(税込)程度です。

まとめ

比較してみても、やはりビフィズス菌で違いはほとんどないみたいですね。

オリゴ糖が入っているか入っていないかがあるので、飲む時に甘くておいしいか、味がないかが大きな違いと言えそう(笑)

ただ大きな違いとして、「生きて腸に届く」その届き方に少し違いがあるみたいなので、別の記事でまとめてみます。

でも、こうして見るとカプセルって不思議ですよね。

ビフィーナSパールは直径6mmくらい、ビフィーナSは直径2mmくらいなので、ビフィーナSパールのほうがずっと大きいはず。なのに、1粒にビフィズス菌は25億個しか入っていません。ビフィーナR並みなんですね。

ビフィーナSと同じ1日50億個のビフィズス菌をとるためには、ビフィーナSパールは2粒飲まないといけないわけです。

なんで少ないんだろう。

一方、ビフィコロンのカプセルを物差しで測ってみたところ、大体縦15mm、横5mmくらいのカプセルになるようです。

このカプセルに40億個のビフィズス菌が入っているわけで、ビフィーナSパールに比べると、ビフィコロンのほうが、1個のカプセルにより多くビフィズス菌が入っているということになります。

1日1個のカプセルでいいというのはちょっと手軽ですよね。


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当ブログには腸内細菌に関する特集ページもあるので、よかったら覗いてみてくださいね。

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