レスキューライス 五目御飯

先月、大阪で開催された楽天市場の展示会で、お土産に頂いた防災グッズ アットレスキューの防災備蓄用食品「レスキューライス」、すっかり長くなってしまった「できあがり編」です。

前の記事で、「五目御飯で失敗したくないよねー」なんて言ってましたが、失敗してしまいました…。

えっ、お水やお湯を入れるだけなのに、どうやって失敗するの!? という人は、同じ過ちを犯さないように、このコツを忘れないようにしてください。

お湯かお水を入れたら、かき混ぜること

そうなんです。味が付いたご飯メニューは、まんべんなく味がいきわたるように混ぜておく必要があるんですね(汗)

食べた印象

五目御飯できあがり

見るからにご飯が白っぽいのがわかるでしょうか? この時点で、管理人も「あれ? いい香りなのに、おかしいなー」とは思ったんですけどね(汗)

下を返してみたら、いい色をしてるじゃないですか。慌てて混ぜてみようとしたのですが、意外と容器に深さがあるので混ざりません。

パッケージ裏に書かれた説明書きをよく見ると、「お湯やお水を入れたら混ぜろ」と書かれていました…。

で、仕方ないのでパックから出して混ぜ直して、お茶碗に盛ったのがこちら。少しまだらの味になりつつも(薄味仕立てなのに)、なんとか食べれるようになりました(汗)

お茶碗に盛ってみた五目飯

我が家では一番大きなお茶碗にたっぷり入りましたよ。これ、牛丼を食べる時に、「丼は大きすぎる」という文句がsumi父から出たので買ってみた大茶碗です。260gってけっこう多いんですね(汗)

調べてみると、どんぶりで240gくらいだから、どんぶりより少し多めになるようです。我が家みたいな小食家族だと、日常使いのお茶椀で2人分に分けることができました。

中茶碗だと140gくらい。260gを2つに分けると通常より10gほど少ない程度なので、我が家では十分すぎるくらいの量です。

具材も、ニンジン、ゴボウ、シイタケ、鶏肉とけっこういろいろ入ってますね。

実はsumi父、この数日前から「歯茎がはれた」とかで「ご飯が硬い」と文句を言うので、炊くときに水の量を増やしたり、水につける時間を長めにとったり工夫してるとこだったんですよ。

こんなにいろいろ具材が入ってて大丈夫かなーと思いながら見ていたところ、特に問題なく食べることができました♪ 本人も気にならないとのこと。

なんでかなー、具材が細かく切られているから? ニンジンやゴボウもそこそこ歯触りがあるんですよ?

ともあれ、いざという時に、歯に不安があっても食べることができるならひと安心ですね。

味は「おいしい~!」というわけではない(汗)

水で作った白飯

お水で戻した白飯も、意外とつやつやに仕上がりました。これは見た目もいい感じですよね。とてもお水だけで作ったなんて思えません。

今回は、お湯で作った五目御飯は15分、お水で作った白飯は60分と、パッケージに書いてある説明どおりに作ってみました。

ただ、レスキュー米を作って食べてみて感じたのは、普通に炊いたご飯って実にしっかりと粘り気があって、おいしいんだなーということをしみじみと感じました。

アルファ米って、少し粘り気がないんですね。パラッとした感じがあります。

お湯で戻したものも、お水で戻したものも、お米が硬いということはありません。歯の調子が悪い年寄りも食べることができるので、むしろやわらかいのだと思います。

動画でどんな感じかわかるかな?

(全体で13秒ほど、最初は白飯、7秒くらいのところで五目御飯を混ぜています)

でも、食感には独特のものがあります。お米の周りが少しごわつく印象があるんですね。硬いわけではないんだけどそれに近い印象があるので、少し違和感があります。これはアルファ米特有のものみたいですね。

そして、なぜか後からお腹がすきます。消化がいいのかな。

阪神の震災があったときは体の調子もすっかり狂ってしまって、トイレも夕方になってはじめて行ったようなところがあるので、かえってこんな感じのご飯のほうがいいのかもしれませんが、備蓄を処分する際はお腹が減るかも。

現在、購入した場合、そんな心配をするのは7年先だと思いますが(汗)

この「ご飯の表面がちょっと違うな」というのは、五目御飯のような味があるものより、味がない白飯のほうが余計に感じてしまうみたいで…。

白飯は炒めていただくことにしました。

レスキューライスで焼きめし

具材はねぎと玉子だけ、創味のつゆを回しかけただけのシンプル焼きめしですが、これが意外と炒めやすくておいしかった!です。

粘り気が少ないので、フライパンにほとんど焦げ付かないんですよね。これ、いいですよー♪ すでに購入している人は、7年後に処分する際の参考にしてみてくださいね。

レスキューライスにはピラフもあるんだけど、ピラフおいしいかもしれませんね。ピラフおすすめ。←食べてないのに

ただし、味のあるものは水やお湯を入れた時点で混ぜるのをお忘れなく。

ゴミが少ないのも○

ゴミもコンパクトに

レスキューライスが入っているパッケージは、ペタンと畳めるので、ゴミの量が少なくてすむところもいいですよ。

災害など非常事態が起こった場合、まず命を守ることや、食料の確保などが重要事項ですが、次に困るのがゴミや汚物の始末なんですよね。

こんな風にコンパクトになってくれるので、ゴミを処理する際も負担にならなくてよさそうです。

姉妹サイトにも防災情報があるのでよかったら覗いてみてくださいね⇒知っておきたい豆知識 ゲリラ豪雨

リストマーク 味が気になる人は選べるレスキューライスのセットがおすすめ


【味が選べる12袋セット】7年保存アルファ米12食セット 【レスキューライス/アルファ化米/白…

【関連記事】
超長期保存7年OKのレスキューライスの五目御飯は、年寄りでも食べることができました 16/03/25
> お水かお湯を注ぐだけでご飯ができる!防災用備蓄のレスキューライスを調理してみました 16/03/24

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます