ピグレットとイーヨーのウォールステッカー

ウォールステッカー.comのディズニーデザイン

先月、大阪で開催されたミニ展示会で、ウォールステッカー.comさんの展示があったことは別記事で書きましたが、今回はお土産にいただいたウォールステッカーを、我が家で実際に試してみたレポートを記事にしてみようと思います。

カバンにたたんで入れて持って帰ったので、変なとこに折りジワが付いてますね(汗)でも、この程度の大きさのものなら、本来はきちんと厚紙が入った袋に入って包装されて届けられるのでご安心を。

お試しだったのでピグレットとイーヨーのみですが、ちゃんとした製品になると、ティガーやプーさんのデザインも入って4枚セットになっています。

完成見本サイズで約50×約120cmくらいの作品が楽しめますよ♪

リストマーク 手軽にお部屋にプーさんワールドが出現!


クマのプーさん

扱いはシールみたいで手軽

ウォールステッカー

透明なシートに図柄が印刷されていて、シールみたい。でも、けっこうしっかりした素材でできてます

パッと見ると、シート1枚が壁紙1枚になっているように見えますが、これ、よく見るといくつかのパーツに分かれてるんですよ。

今回お試しさせていただいたのは、ピグレットとイーヨーの部分が大きな一つのパーツになっているだけで、残りは全部バラバラでした。

初めてだと、「どんなふうに貼ったらいいんだろう?」と迷ってしまいそうですが、本来はできあがりデザインの見本が入っているので、困った時はそのとおりに真似していけばOK。

もちろん、自分好みに配置を変えてみるのも楽しそうです。

今回、貼る壁はこちらの2種類

(小さい画像をクリックすると、もう少し大きな画像を見ることができます。戻る時は、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

というわけで、上の壁2種類に貼ってみることにしました。これ、実は同じ一枚の壁の表と裏ですが、それぞれ壁の表面の材質がちょっと違います。

左の上下は普通の部屋側で、板に直接何か塗ったような感じ。水ぶきすると妙に水を吸い込んでいくので、お掃除が怖くて、ただホコリを払うくらいしかしたことがない壁です。

ウォールステッカーを貼る前に、壁の汚れを拭きとる必要があるのですが、やっぱりホコリを払うくらいしかできませんでした(汗)

普段は見ないようにしている、擦れたような汚れが上のほうに付いています。

そして、右の上下は台所側の壁で、手入れしやすいようにかテカテカしたビニールっぽい壁紙が貼ってあります。こちらは、ウォールステッカーも貼りやすそうですよね。

普段のお掃除は水ぶきや洗剤を使ってますが、台所に面しているので、しばらくすると油まみれになる悪環境です。

こちらの壁には、足元近くで何か跳ねたのか、茶色い汚れがポツポツとついていて落ちません。もちろん、日ごろは見ないふりです(涙)

部屋側の壁には小さめのウォールステッカーを貼ってみた

(動画は全部で17秒ほどあります)

まずは直接塗ってるっぽい壁に、ウォールステッカーを貼ってみました。

実はショップサイトの説明では、「ペンキ塗りなど塗装しているものにははがす時に壁材もはがれることがある」ってことだったんだけど、我が家の壁は大丈夫なんじゃないかな(自己判断)

葉っぱのデザインのウォールステッカー

小さいと貼るのも簡単♪

でも一応、何かあってもダメージが少なそうな小さめのウォールステッカーにしてみました。

デザインが小さいと、特に悩むことなく貼ることができましたよ♪

モップでホコリを払う程度の準備しかしてませんでしたが、ちゃんと貼り直しもできて、はがれることなく貼りついているようです。

蝶と葉っぱのデザインのウォールステッカー

葉っぱと蝶のウォールステッカーを貼ってみた

台所側の壁は汚れが目立っていたので大胆に(笑)

(動画は全部で24秒ほどあります)

台所側の壁にも貼ってみました。

一度貼ってみたものの、「なんか斜めかなー」と気になったので貼り直しているところなのですが、かなりアバウトにやってもちゃんと貼りついてくれました。

何回か貼り直し中

貼り直しOKなので、気軽に修正ができます

ショップサイトに書かれていたワンポイントによると…

・中央から外へ空気を逃がすように乾いたタオルなどで抑えながら貼るとうまくいきます
・パーツは台紙からはがしながらだと貼りやすいです

と解説されていたのですが、何も考えずにペリッとはがして、手でゴシゴシするだけでOKでしたよ。

これは絵柄にもよるかもしれませんね、細長い木のデザインだったりすると、もう少し丁寧に貼らないといけないみたいですけど、ピグレットとイーヨーみたいに丸に近いものだと、こんなふうにアバウトな扱いでも意外と頑張ってくれるみたいです(笑)

できあがりはこんな感じ。

ウォールステッカー完成

貼りつけ完成!

デザインセンスがいまいちな管理人のやることなので、配置とかはあれですが(汗)

汚れすべてをカバーするわけにはいかないものの、壁の汚ればかりが目立つ殺風景な壁に比べると、ずっといい感じになったと思います♪

ちなみに、配置にこだわりたい人は、管理人みたいに、いきなり台紙からペロ~ンとはがして貼りつけようとせず、パーツごとに台紙と一緒に切り分けて、配置を決めてから貼り付け作業に入るといいみたいですよ。

貼る際も、ショップサイトで解説されていたように、台紙からはがしながら少しずつ貼りつけていくと、きれいにしあがるようです。

ガラスにも貼れますよ♪

(小さい画像をクリックすると、もう少し大きな画像を見ることができます。戻る時は、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

あと、ピグレット単体は窓に貼りつけてみました。ちょっとやってみたかったんです(笑)

今回のウォールステッカーみたいに透明タイプだと、そんなに光を遮る感じはないので窓に貼るのもちょっといいかも。

ウォールステッカー.comにはパーティー向けのデザインや、クリスマス、母の日といったイベント向けのデザインもあるので、みんなが集まるそのときだけ、こんなふうに窓を飾るといった楽しみ方もできそうです。

なんといっても、貼った後もきれいにはがせるのでおすすめですよ。

17日目、少しはがして貼り直してみました

下の写真は、貼ってから17日目という、少々中途半端な日数経過ですが(汗)ちょっとはがして様子を見てみました。のりが残る様子もなく、きれいにまた貼り直すことができました。

(小さい画像をクリックすると、もう少し大きな画像を見ることができます。戻る時は、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

まとめ

今回お試しさせていただいたピグレットのように、ウォールステッカー.comにはディズニーをはじめとするキャラクターのデザインも多数取り扱いがあります。

ショップサイトの右上にある検索窓からキーワードを入れて検索すると、関連するウォールステッカーにたどり着くことができますよ。

また、トップページのずーっと下を見ていって、「デザイン」の分類の中の「キャラクター」のアイコンをクリック。

そうすると、キャラクター一覧のページに移動することができます。

ページ上部にアイコンが並んでいて、「ディズニー」のアイコンをクリックすると、ディズニーだけ絞り込んで一覧表示することができますよ。

こうしたディズニーデザインには、ヒロインをテーマにした「ディズニープリンセス」とか、昨年20周年を迎えた「トイ・ストーリー」とか、映画上映とともに爆発的な人気を集めた「アナと雪の女王」なんかもあるので、気になる人は覗いてみてくださいね。

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