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キラキラ光るダイヤモンドの中に、ハートの模様と矢の模様が隠れているってご存知ですか?

「ハート&キューピッド(H&C)」と呼ばれるもので、管理人もどこかでちらっと聞いたことがある気がするのですが、それがどんなものなのかよく知りませんでした。

だって、うちにある母の結婚指輪(今で言うと婚約指輪かな?)についてるダイヤモンドを見ても、特に何も見えないですから(笑)

でもこれ、きれいにカッティングされたダイヤモンドの中には、専用のスコープ(ジェムスコープ)で見ると、最初の写真のように、ダイヤモンドの中にハートと矢の模様が見えるものがあるんですよ。

大阪ショールームのレセプションパーティーに呼んでいただいたブリリアンス+さんで、さらにダイヤモンドのいろいろを教えてもらってきたのでご紹介します。オープンしたばかりのショールームで忙しいというのに、「もっとダイヤのことを教えてください!」というわがままを聞いてくださってありがとうございました!

この記事では、婚約指輪に選ばれるダイヤモンドで人気という「ハート&キューピッド(H&C)」をご紹介します。

ハート&キューピッドは、肉眼でそのまま見ることはできません

ダイヤモンドの裸石

3.0カラットのダイヤモンド

ハート&キューピッドを見せていただいたのはこちらのダイヤモンド。キラキラしてきれいですよね。これで3.0カラットになるそうです。

一目見て、「あれ、小さい」なんてことを言う人がいるそうですが(汗)日本人女性の指にいちばんバランスよく似合うのがこれくらいのダイヤモンドなんだそうですよ。

そして、ハートと矢を見るためには、特殊な照明機材を使ったりするようですが、こちらの専用のスコープから覗いても見ることができるのです。

意外と小さな道具なんですね。←おい

ジェムスコープ

8つのハートと矢を見ることができる専用のスコープ

スコープの先のほうに付いている黒い部分には窪みがついているので、そこにダイヤモンドをセットして、そのままスコープにセットすればOK。

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この状態で、スコープの上部にあるレンズのとこから覗くわけですが…。

みんなで覗きあいっこしてるうちに、ちょっとしたアクシデントがありまして(汗)管理人が見せてもらうときは、こんな状態で見せてもらいました。

ジェムスコープ

意外な展開に…

でもほら、これだとかえってよくわかりますよね。何か特殊なことをしているわけではなく、ほんとにそのままダイヤモンドの中に模様が見えてるのがわかりますよ。

この写真で見えているのは、8本の矢ですね♪

ジェムスコープで覗いたダイヤモンド

ジェムスコープで見たところ。ちょうど8本の矢が見えています。

ちなみに矢の模様が見えるのはダイヤモンドの表側。平らになっている部分です。裏面の尖ったほうを上にして覗くと、ハートの模様が浮かびあがって見えます。

角度によって、見える位置と見えない位置があるので、左下のように「んー? なんかよくわかんないなー」と思っても、頭を少し傾けたりしてるうち、右下のようにきれいな模様を見ることができます。

覗いてみてすぐにわからなくても、諦めないで見える位置を探してみてね!

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この模様は「ハート&アロー」とも言うそうですが、その名称は登録商標になっているので、「ハート&キューピッド」という呼び方が一般的です。

最高の輝きが得られるとされるラウンドブリリアンカットの中でも、一定水準以上の左右対称(シンメトリー)を持ったものに現れます。

正確なカットが施されている証明ですが、残念なことに正式なカットグレードではないので、この模様が見えるからと言って品質がいいと評価されるわけではないようです。

でも、ダイヤの評価がエクセレントにしてもベリーグッドにしても、ローマ神話のキューピッドの矢を思い起こさせるロマンチックな模様は、婚約指輪にぴったりですよね。

「彼女のハートを射止める輝き」なんてことが言われるみたいですよ。

【豆知識】

美の女神ビーナスの息子キューピッドは愛を司る神様で、羽を持った子どもの姿で描かれているので有名ですよね。

キューピッドは手に弓と矢を持つとされていて、その黄金の矢で打たれた者は、神であれ人であれ激しい恋心に支配されると伝えられています。

ダイヤモンドでプロポーズ

ブリリアンス+の「ダイヤモンドでプロポーズ」はこんなケースに入れてもらえます

ブリリアンス+では、「ダイヤモンドでプロポーズ」が成功して、二人でリングを選びにショールームへ来店した際、このハート&キューピッドを専用のスコープで見ることができるんですよ。

指輪に留めてしまうと、裏面のハートの部分は見えなくなってしまうので、この機会は貴重ですよね。

ちゃんと声をかけてもらえるので、記念に写真を撮る人もいらっしゃるようです。

その際は、デジカメみたいなレンズの大きなものではなく、スマホのような小さなレンズのほうが撮りやすいそうですよ。管理人も、専用スコープのレンズにタブレットのレンズを近づけて撮影しています。

ピントを合わせるのが少し難しいかもしれませんが、何枚か撮影するとばっちり写ってるものを撮ることができます。

スタッフの方もちゃんと待っててくださるのでご安心を。

YOGA TABLET8の場合、画面をタップしてピントを合わせることができるので、意外と撮影しやすかったです。

この専用スコープはブリリアンス+では別売りで取り扱っているので、「H&C」(ハート&キューピッド)のダイヤモンドを購入する人は、一緒に購入しておけば彼女とゆっくり見ることができますよ。

ちなみに、ブリリアンス+のダイヤモンドには、「GIA」、「中央宝石研究所」、「AGTジェムラボラトリー」の3機関の鑑定書があるのですが、日本の鑑定書である「中央宝石研究所」、「AGTジェムラボラトリー」の2つにはハート&キューピッドのプロポーションレポートをつけてもらうことができます。

写真が撮れなくても、このどちらかの鑑定書を選べば、ハートと矢の模様を記念に残すことができるのでおすすめです。

それに比べるとアメリカの機関である「GIA」は、イラストも写真もないあっさりしたものですが(汗)世界的に通用するもので選ぶならこちらの鑑定書になります。

当ブログでは結婚指輪&婚約指輪に関する特集ページもありますよかったら覗いてみてくださいね。

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