この記事は、[ブリリアンス+] ブログ村キーワードに参加しています

ブリリアンス+の結婚指輪&婚約指輪の箱

BRILLIANCE+(ブリリアンス+)のショップサイトによると、婚約指輪の平均単価は20万円強、結婚指輪は15万円強くらいになるのだとか(2016年4月現在)

ダイヤモンドの価格は、「需要と供給による価格の変動」、「外国為替相場」、「流通経路コスト」、「ダイヤモンド自体の品質」で決まるので、相場の変動や円高円安にも影響されるみたいですけど、一般的な宝石屋さんに比べると、ブリリアンス+は半分くらいの価格と思えばいいみたいですね。

この価格であるにもかかわらず、ダイヤモンドのグレード(品質)を決める4C(カラット、カット、カラー、クラリティ)を細かく指定して、自分好みのコンビネーションで指輪を選ぶことができます。

婚約指輪の場合、7000個以上のダイヤモンドに2000パターン以上のデザインリングの組み合わせがあり、全部で300万通り以上のパターンが存在しています。

※レセプションパーティーでの説明では、実は全部数えたことがなくて、500万通り以上になるかもしれないなんて話も(汗)

結婚指輪の場合、素材、リング幅、テクスチャ(仕上げ)など6工程からカスタマイズすることができます。

全部見て選ぼうと思うと、結構大変ですね(汗)

というわけで、レセプションパーティーではスタッフの方から根掘り葉掘りと、どれが人気なのか簡単な傾向を教えてもらったのでご紹介します。

人気の婚約指輪の傾向は、やはり男女で違う

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

婚約指輪はプロポーズする際に渡す指輪なので、男性だけがこっそりと指輪を探していることがあります。

この場合、「ソリティアリング」という王道のデザインが選ばれることが多いそうです。リングの真ん中に一粒のダイヤが輝いている、装飾性がほとんどないシンプルなデザインです。

こうした指輪は、流行り廃りに影響されないので、長く身につけることができるという特長があります。

一方で、カップルで指輪を探している場合、女性の希望でリングにデザインの入った指輪が選ばれることが多いのだとか。

もちろん、年月を重ねると多少の流行り廃りが出てしまいますが、デザインが施された指輪は、年をいくつ重ねても美しく手元を彩ってくれるという特長があるんですよ。

ブリリアンス+のサイトによると、婚約指輪は婚約期間中以外でも、夫婦そろって外出する際や、友人知人の結婚式に出席する際、その他、子どもの入園式や入学式に身につけることができる指輪なんだとか。

意外と活躍する場面が多いようです。

すべて男性が決めてしまって、サプライズで手渡すのも素敵ですが、後々の使用シーンのことを考えると、愛用してもらう点で言えば彼女の意見も重視する必要がありそうです(汗)

指輪選びはスマホを活用するのがおすすめ

とはいえ、やはり何100万通りもカスタマイズできるブリリアンス+のこと、2人で検討する際やショップに行く前に、ある程度デザインを絞っておくのがおすすめです。

数年前までの指輪選びは、宝石店を直接回るのが当たり前。忙しくて来店できない人はパソコンで調べたりしていたようですが、近年はスマホで探すことができます。

パソコンに比べると画面も小さくて操作性もいまいちなところがあるのですが(汗)空いた時間にササッとチェックできるので、忙しくてまとまった時間がとれない人にはおすすめ。

パソコンでお気に入りをいくつか選んでおいて、後で時間のある時にじっくり見るという方法もあります。

気になるデザインを見つけたら、ブリリアンス+ではショールームを予約してサンプルを確認することができるので、効率よく妥協せずに探すことができる方法です。

もちろんパソコンを開ける時間のある人は、より細かく、探す時間もずっと短縮できるので、パソコンを活用するのがおすすめですよ。

【関連記事】
とっておきのプロポーズを成功させるための、「ダイヤモンドでプロポーズ!」マニュアル 16/05/10
ブリリアンス+で婚約指輪・結婚指輪を購入する人のためのダイヤモンドの選び方 16/05/10
婚約指輪にロマンチックなエッセンス ダイヤモンドの中に見える8つのハートとキューピッドの矢 16/04/16
> 人気の婚約指輪はどれ? オンリーワンの指輪の探し方をBRILLIANCE+で聞いてみた 16/04/04
大人が楽しめる中之島の西エリアにBRILLIANCE+のショールーム、オープン 16/04/02

リストマーク 結婚指輪&婚約指輪に関する特集ページもあります
この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます