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商談スペースにあるパソコン

ブリリアンス+はネット通販を中心としたジュエリー屋さんです

ブリリアンス+ は、「リングデザイン」と「ダイヤモンド」をそれぞれ選んで組み合わせることができる、セミオーダーメイドスタイルのジュエリー屋さんです。

ネット通販なので指輪選びや注文の受け付けは24時間対応可能。忙しい人でも、ブリリアンス+のサイトにアクセスすれば、時間のあるときにじっくりと指輪を選ぶことができます。

婚約指輪や結婚指輪は一生に一度のこと、「自分らしいこだわりのデザインにしたい!」という人にぴったりの購入スタイルです。

でも、ブリリアンス+のサイトを開くと、「価格」「輝き」「重さ」「透明度」「色」といった大きな要素だけでも5つも選ぶところがあるんですよね。

一体、何をどう選べばいいの?(汗)

というわけで、この記事ではブリリアンス+のネットでできる婚約指輪のセミオーダーについて、どこをどんなふうに見ていけばいいのか簡単にまとめてみました。

婚約指輪を選びたい! でもまず、何から選べばいい?

し着用の指輪

セミオーダーメイドの指輪は、選ぶポイントがとっても多そう!

ブリリアンス+ で伺った話では、「ダイヤを選ぶ→リングを選ぶ」というのがおすすめの順番になるようです。

というわけで、ブリリアンス+のサイトへ移動したら、「ダイヤモンド」を選ぶページを開きましょう。

ダイヤモンドに限らず、宝石というのは上を見ればキリがないのですが、「ダイヤモンド検索」の「クイック検索」という所を選べば、重視する条件で各要素を絞り込むことができます。

これ、けっこう便利な機能です。

brilliance+のサイトのキャプチャー

ちなみに、絞り込む要素には、次の5つのポイントが用意されています。

・ブリリアンス+お薦め品質
・最高品質
・重さ重視
・輝き重視
・プロポーズ用ダイヤモンド

こうして絞り込まれた条件から、さらにスライダーの部分を左右に動かして、自分の好みや条件に合ったダイヤモンドを絞り込んでいけば、スムーズに目的のものを探すことができるというわけです。

選ぶポイントとしては、ダイヤの品質の基準となる「4C」が目安になります。

Cut(カット=輝き)
Carat(カラット=重さ)
Color(カラー=色)
Clarity(クラリティ=透明度)

この4つの要素のコンビネーションでダイヤモンドは評価されるわけですが、この中で素人目でも判断できるのが「カット」と「カラット」の2つなのです。

つまり、「輝き」と「大きさ」ですね。

この他の「カラー」や「クラリティ」といった要素は素人目で判別するのはとても難しいです。ショールームでもカラーの違いを見せてもらったんですが…。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像を見ることができます。戻ってくるときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

尖ったほうから見ればわかりやすい! ということで、ダイヤモンドの上と下の両方から見比べてみたのですが、ぶっちゃけ管理人にはわかりませんでした。どれもキラキラしててきれいなんですよ(汗)

デジカメもその差はわからなかったみたいで、どれも光の加減って感じで、違いっていうほどの差は写ってませんよね。多分…。

カラーグレード比較

婚約指輪&結婚指輪に使われるカラーグレードはカラーIくらい

カラーのグレーディングに関しては、熟練の宝石鑑定士さんが、ダイヤモンド・ドックというちゃんとした場所で、適切な光源の下でマスターストーンと比較してはじめて区別がつく微妙なものなんだそうで…

そりゃ、わからないのも当然ですよね!(笑)

ちなみに、ブリリアンス+がおすすめする婚約指輪や結婚指輪のカラーグレードスケールはD~G、ベタ―としておすすめするグレードはH、I になります。

アルファベットで並べるとけっこう幅がありますが、実際に見てもほとんど差は感じられないので、指輪になってしまうとその違いは素人目ではまったくわかりません。

でも、価格には大きく影響する要素なので、「カラー」も「クラリティ」も予算を決定するうえで考慮するポイントとして見ていけばいいようです。

一方で、カット(輝き)は素人でもなんとかわかるんですよ。ショールームで教わった見比べ方がこれ。

角度を変えながら見ると、素人目でも多少のキラキラの差で違いを見ることができるのです。

動画ではちょっとわかりにくいかな? 撮影してる人の腕前が腕前ですからね(汗)

ともあれ、このキラキラの差をもっと詳しく知りたい人は、ブリリアンス+のショールームへ予約を入れて実際のダイヤモンドを見せてもらうか、近所の宝石屋さんでちょっと見せてもらうとイメージしやすくなると思います。

なので、まずは「カット」(輝き)を優先してダイヤモンドを選ぶのがおすすめです。

まず選びたいのは、ダイヤモンドの「カット」(輝き)グレード

カットの鑑定グレードには以下の5段階があります。

1. Excellent★
2. VeryGood★
3. Good
4. Fair
5. Poor

※「★」は、婚約指輪や結婚指輪としておすすめのグレード

このうち「Excellent」は、婚約指輪や結婚指輪としてベストと言えるダイヤモンドのグレードです。

理想的なプロポーションにいちばん近い最高品質のダイヤモンドで、さらに「3EX H&C」(トリプルエクセレント)、「H&C EX」(ハート&キューピット)、「Excellent」(ノーマルエクセレント)と3種類に分かれています。

3EX H&C(トリプルエクセレント)

「トリプルエクセレント」は、全体的なバランスを表す「プロポーション」、研磨状態を表す「ポリッシュ」、対称性を表す「シンメトリー」の3つの要素がすばらしいものに与えられるグレードで、婚約指輪や結婚指輪としてもっともベストなダイヤモンドです。

H&C EX(ハート&キューピッド)

「ハート&キューピッド」は、婚約指輪として人気のダイヤモンド。対称性に優れているので、ジェムスコープを使えば、ダイヤの中にハートと矢が8つ並んだパターンを見ることができます。

(参考)婚約指輪にロマンチックなエッセンス ダイヤモンドの中に見える8つのハートとキューピッドの矢

Excellent(ノーマルエクセレント)

「ノーマルエクセレント」は、カットグレードが「Excellent」で、ポリッシュ(研磨状態)とシンメトリー(対称性)が、「Excellent・Very Good」または「Very Good・Very Good」の評価を得たものになります。

Very Good(ベリーグッド)

この他、カット評価は少し落ちますが、「VeryGood」も婚約指輪や結婚指輪として選ばれるダイヤモンドです。

ランクを見ると、「少し劣ってしまうのか」と思ってしまいますが、エクセレントカットと比べても、数値的な差はわずかなものみたいですよ。

実はVery Goodのカット評価のダイヤモンドでも、ハート&キューピッドを見ることができるものがあるそうです。見えるものに当たればラッキー!

カラットで選ぶポイントは、予算内で、より大きなもの

カラット比較

左からc0.5、c0.3、c0.2… だったかな?(汗)

ダイヤモンドの品質を表す「4C」の中でも、いちばんわかりやすいのが「カラット」(大きさ)です。

大きなダイヤモンドになるほど大きな数字が表示されるので、ダイヤモンドの直径か何かを表すのかと思いきや、正確に言うと宝石の「重さ」を表す単位なんだそうですよ。

「カラットの数字が大きい=重い≒大きい」

さっくりと、こんな感じのイメージになるようです。1カラットは0.2グラムで、「c1」と表されます。

セミオーダーメイドスタイルのブリリアンス+は、予算を抑えることができるのでより大きなカラットを選ぶことができるのですが、将来のことを考えても、できるだけ大きなカラットを選ぶのがいいのだとか。

というのも、女性の手は年を重ねるとシワが多くなり、指の節が太く、手も大きくなる傾向があるからなんですね。

年齢が若い方だと指も細く、若々しいお肌の輝きも相まって、ダイヤモンドが小さくても気にならないし、指輪の幅も狭いほうが似合うという人もいらっしゃるのですが、年齢を重ねるほど、どうしてもダイヤや指輪が貧弱な存在になってしまうのです。

こうした年齢による手の変化のことを考えると、大きなダイヤモンドを選ぶほうが長く愛用することができるというわけです。

何年かしてリフォームをする場合でも、汎用性が高いというメリットも魅力。

一般的な宝石屋さんで作る婚約指輪や結婚指輪は0.2カラットが多いみたいですが、ブリリアンス+では、0.3カラット~0.34カラットが人気の大きさになるようです。

c0.3は大体これくらいの大きさ

c0.3は大体これくらいの大きさ

長く楽しむなら大きめがおすすめ、でも… というときのテクニック

とはいえ、せっかくの指輪が結婚時に似合わないのでは困ってしまいますよね。

「やっぱり細身のリングや小さめの石のほうがいい」という人は、重ねづけでボリュームを出すという方法もあります。年齢に必要なボリュームを、リングを重ねることで補うので、いつまでも楽しむことができるというわけ。

10年、20年といった節目の年に重ねづけ用のリングを買い足すというのも、ちょっとすてきですよね♪ 出費を担当する男性はちょっと大変ですが(笑)

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像を見ることができます。戻ってくるときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってきてくださいね)

ちなみに、何年かしてリフォームをする場合、石の周辺にさらにデザインを施してボリューム感を出すというテクニックもあるのだとか。

数年前に川島なお美夫妻や吉川ひなの夫妻が実施して注目を集めたセレモニー、「バウリニューアル」(新たな誓いをたてる儀式)の際に、リニューアルした指輪でお祝いするのもすてきですよ。

Floating Halo Diamond Ring

写真はリニューアルしたものではなくて、新製品。昨年11月に登場した特別な婚約指輪「フローティングヘイロー ダイヤモンドリング」です

気に入ったダイヤや指輪が見つかったら…

表示された一覧の中に気になるダイヤモンドがあれば、右端にある「詳細」ボタンをクリックすれば、選んだダイヤモンドの詳細を説明したページへ移動することができます。

ダイヤモンドの品質に関する詳細な情報の他、出荷予定日も表示されているので要チェックです。

完全サプライズで指輪をプレゼントしたい!

指輪の形でプレゼントを考えている人は、リングとセットで購入することになります。

リングの場合は完全受注生産になるので、入金確認後の製造となります。ダイヤモンドのみを注文して発送してもらうのに比べると、その分出荷も遅くなるので急ぐ人は要注意です。

ダイヤモンドの詳細ページにある「リングを選ぶ」ボタンをクリックするか、ページの上部にある「リング検索」のタブをクリックしてリング選びができるページへ移動します。

すでにダイヤモンドに合うリングが絞り込まれて表示されているので、彼女に合うデザインを選べばOK。「合計金額を見る」ボタンをクリックすれば、ダイヤモンドとリングを合計した金額を表示することができます。

このページでは、実際に仕上がった状態やモデルさんが着用している写真を複数枚見ることができるので、イメージしやすいですよ。

彼女のリングサイズを選択して、「カートに入れる」ボタンをクリックすれば、注文画面へ移動して注文することができます。

※購入手続きをする前に会員登録をしてログインする必要があります

注文する前なら「お気に入り」に入れておくことができます。選んだ記録が保存されるので、後で見直すことができるんですよ。ゆっくり時間をかけて考えたい人におすすめです。

※記録を残すには、会員登録してログインする必要があります

ダイヤモンドでプロポーズがしたい!

ダイヤモンドのみ(ルース)の場合、在庫があれば注文から最短で翌日に発送できるものもあるので、「プロポーズまで時間がない!」という人にもおすすめです。

ダイヤモンドだけをプレゼントする場合、「リングを選ぶ」「お気に入りに入れる」のボタンの下にある「ダイヤモンドのみカートへ」ボタンをクリックすればOK。

プロポーズ用のギフトボックスなど備品を選んで、「購入する」ボタンをクリックすれば、注文画面へ移動して注文することができます。

※購入手続きをする前に会員登録をしてログインする必要があります

こちらも、注文する前なら「お気に入り」に入れておくことができます。選んだ記録が保存されるので、後で見直すことができますよ。

※記録を残すには、会員登録してログインする必要があります

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