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ドクターシーラボの「美迫」美容液は、2014年2月に3回目のリニューアルをして3回目の夏を迎える今年、この春だけのスペシャルバージョンが期間限定で発売されたりしていました。

いつものお手入れ前にひと塗りするブースターコスメで、化粧品の美容成分を効果的に角質層に浸透するよう働きかけてくれるアイテムです。

どんなふうに変わったのか、ちょっと調べてみました。

スーパーホワイト377VCは、どんなふうに変わったの?

美しいに白いと書く「美白」ではなく、「1歩先の美しい輝きに迫る」ということで「美迫」と表現されている美容液「スーパーホワイト377VC」は、高濃度な成分を配合していたこともあって、「ピリピリ」とした使用感がありました。シーラボの口コミでも「ピリピリ」するという感想が書き込まれているようです。

リニューアルでは、この使い心地が大きく改善されています。

効果を薄めることなく、お肌に優しい配合に処方が変更されることで、「使い続けることを重視」した美容液になっています。

「紫外線がピークになる夏シーズン以外にも使っている」という人がけっこういたアイテムなので、これはうれしい改善です。

ドクターシーラボ独自成分NanoW377を配合

従来の「スーパーホワイト377」には、「WHITE377」と「浸透型ビタミンC誘導体」が配合されていたのですが、リニューアルではさらに独自成分「GenoWhite™」が追加されています。

プラチナコロイドにこの3つの成分を結合させたシーラボ独自成分「Nano W377」が配合されているのが大きな特長です。

従来品では届きにくかった、お肌の様々な悩みに働きかけることが可能になっているみたいですよ。

使い方は簡単で、「毎日ケアしたい所」に塗るだけ。

特に気になるところには厚めに重ねづけすればいいようです。

もう一つの改善ポイントは「窓」

実は2012年2月に行われた2回目のリニューアルでは、白いプラ系の容器から銀色のメタリック感のある容器に変わったのですが、この容器にはある欠点がありました。

メタリックすぎて中身がわからないので、なんと残量確認ができなかったのです(汗)

「ある日突然終わりが来る」なんて評されていたようですが、今回の新パッケージになって、裏面に「窓」ができました。

窓の下部から黒い底が見え始めたら、残り25プッシュの目安になるそうです。

使用料の目安は1~2プッシュなので、これはかなり安心ですね。

銀色の「スーパーホワイト377」は、なんか使いにくかったよ… という人も、今回のスペシャルバージョンのセットは要注目ですよ。

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