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メタリックナノパズル

メタリックナノパズルのR2-D2バージョン

お部屋で楽しむスター・ウォーズグッズを選ぶなら、やはりパズルですよね。作る時間もさることながら、インテリアとしてお部屋に飾ることができるので、2度楽しむことができます。

大阪で開催されたベルメゾンの勉強会に登場していたのは、「メタリックナノパズル」。

シート状になったスチール(鋼鉄)素材を超細密レーザーカットで加工したものなので、完成すると独特の質感とクオリティーが楽しめる本格派パズルです。


必要なのはハサミとラジオペンチ

パーツはシート状

タブ(耳)をタブ穴に差し込んで折り曲げることで組み立てていきます

金属製のパズルですが、ハンダづけや接着剤は不要。シートからパーツを切り離すには、ハサミを使います。

パーツには耳のような「タブ」が出ているので、組み立てに該当するタブ穴に差し込んで、直角に折り曲げれば固定されます。

イラスト付きの組み立て図が入っているので、解説を参考にしつつ、曲げたり折ったりしていくと手のひらサイズの立体モデルの完成です。

この辺はちょっとペーパークラフトっぽい印象ですよね。

あと、しっかり固定するために、タブ穴に差し込んだ後、ねじって固定する箇所もあるので、ラジオペンチも必要です。

パーツを外した台紙部分

小さくて細かいので、扱いは難しめ

対象年齢は15歳以上となっていますが、けっこう小さな部品なので、チャレンジするならプラモデルやペーパークラフトに慣れているほうがよさそうです。

どちらもやったことがない子どもさんが作る場合は、お父さんが手伝ってあげたほうがいいかもしれませんね。

金属製なので見た目はしっかりしてそうに見えるのですが、シート状なのでブサイクに扱うと細かいパーツは曲がっちゃうのです。

その点、R2-D2はドラム缶ボディなので、難易度はまだ低いかも。

(画像をクリックすると、少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

ハン・ソロ船長のミレニアム・ファルコンは出っ張った部分が少しあるので、ちょっと難しそうです。まるっこいボディだから、まだ大丈夫かな?

(画像をクリックすると、少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

パズルとしては難易度が高めですが、その分、取り組む際は、大人も無心で楽しめるようです。

ピンセットを使って時間をかけて丁寧に取り組めば、きっとお気に入りのインテリアができあがりますよ。

ベルメゾンでは、この他にルーク・スカイウォーカーのXウイング・スターファイター、金色ボディのC-3POの取り扱いがあります。

できあがったモデルは手のひらサイズなので、飾るときはいくつかまとめて飾ると、お部屋の片隅にちょっとしたミニチュア世界が楽しめます。

当ブログでは、特集記事にディズニーに関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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