uruotte リペアミルク

洗い流さないトリートメント uruotteの「リペアミルク」

先日、うるおってシャンプーで髪の負担が減った話の続きです。

あの後、お試しで6回くらい洗うことができたんですが、その後も髪の毛の抜けもいつもの3分の1くらいに抑えて洗い上げることができました。

シャンプーって、やっぱり選ぶべきなんですね(汗)

しみじみそんなことを感じたのですが、今回は「うるおってシャンプー」と一緒にいただいた「リペアミルク」を使ってみることにしました。

これがさらに髪のダメージを減らしてくれそうだったのでレポートします。

うるおっての「リペアミルク」は洗い流さない、熱でダメージケアするトリートメント

トリートメントというと、管理人は学生のころに洗い流すタイプのものを利用したことがあって、でも、シャンプー、リンス、トリートメントという組み合わせが面倒臭過ぎて一瞬でやめてしまった経験があります(汗)

なので、「あんまり手間がかかるのは嫌なんだけどなー」と思いつつ説明を読んでみたところ、洗い流さないタイプなので、「お風呂から上がってタオルドライしてから」もしくは「乾いた状態で」使うものみたいですよ。

洗い流さなくてもいいトリートメントというのは知らなかったので、これはちょっと興味津津ですよ。

しかも、「ドライヤーの熱でダメージケアする」というスタイルです。

実は管理人、ドライヤー使うのは久々。なんとなく髪のダメージが大きそうで、だいぶ前から使ってなかったんですよね(汗)

でも、リペアミルクはドライヤーの熱を使うというのだから仕方ありません。試してみましょう。

リペアミルクはミルクタイプ

ミルクタイプなので、扱いやすいです

使う量は髪の量によって違うみたいですが、とにかく多すぎるとベタつくらしいので、あずき大くらいの大きさから、ちょっとずつ使ってみることにしました。

管理人は、髪の量は多めで肩を越えるくらいの長さがあるんですが、お試しの袋では半分くらいの量でちょうどいいみたいです。

手には「脂っぽいのがなんか付いてるな」という感じで残りますが、ドライヤーをかけると髪の毛はサラッとしあがります。

全然べたついたりしませんよ♪ 寝る前に髪がベタついたりしたら大変だけど、これはいいですね。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

写真は、このときの髪の毛の様子です。

左は、お風呂に入る前。髪の毛も管理人に似て、てんでバラバラな方向を向いてますね…。

真ん中はタオルドライして、まだ濡れてる状態。ここでリペアミルクをつけてみました。

そして、ドライヤーをかけて、サラッとしたところを撮ったのが右の写真。やっぱりてんでバラバラな方向を向いてますが(汗)指どおりがよくて扱いやすくなっています。

髪の毛に指を通して、引っかからずにすむのって、ちょっと久々ですよ(汗)

無香料でまったくニオイがなかった「うるおってシャンプー」と違い、リペアミルクはノーブルフラワー&ツリーのアロマの香りがついているので、香り好きな人にぴったりです。

管理人も、どちらかというと香りを楽しみたいタイプなので、この点、うるおってシャンプーより楽しく使うことができました(笑)

「Noble Flower(高貴な花)& Tree(木)」と書かれていますが、バラのような甘い香りと違って、まだ咲き始めたばかりの若い花を思わせる青い印象の香りです。

好みは分かれるかもしれないけれど、管理人はこういう香りも好きなんですよね♪

シャンプーも無香料の他に、リペアミルクと同じ「ノーブル&ツリー」の香りがついたタイプもあるので、気になる人は試してみるといいかもしれませんね。

リペアミルクの場合、つけたときは「おお~、部屋中がけっこう香るぜ」という感じなのですが、ドライヤーを当てるとかなり飛んで気にならない程度になります。

寝る前は髪に鼻を近づけるとまだ香りが残ってるかな? という感じですが、翌朝起きるとほぼ消えてました。

こんな感じで、香りも程よい使い心地です。

ミルクタイプのトリートメントは濡れた髪、乾いた髪どちらでもOK

uruotteのリペアミルク

ミルクタイプだから扱いやすい

先ほども書きましたが、「うるおって」のリペアミルクはお風呂上がりの濡れた髪にも、朝起きて髪を整えるときの乾いた髪にも使うことができます。

これはミルクタイプのトリートメントならではの使い心地のよさみたいですね。

トリートメントには一般的にオイルタイプやミストタイプといった種類があるみたいですが、管理人のようにトリートメント初体験という人には、ミルクタイプは扱いやすい種類と言えそうです。

成分からいっても、ミルクの場合、ダメージケア向けに「高機能成分を配合することができる」というメリットもあるみたいですよ。

管理人の髪の毛は物心ついたころから、頭のてっぺんに現れるアホ毛が気になっていたんですが、「これは髪質…」と開き直るんじゃなくて(汗)

こうしたトリートメントでお手入れすると、少しは違うのかな? と感じたお試しでした。

翌朝、髪をまとめるときも、指通りがほんといいんですよ。

お試しは小袋に入っているので、使う量の調節がちょっと難しかったけれど、製品版ならポンプ式の容器なので、使い勝手もよさそうです。

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