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つつケット

タオルケットが筒状になった「つつケット」

昼間は30度超え、夜は熱帯夜、こんな季節は熱中症対策にクーラーが欠かせません。それでも寝不足気味で夏バテにつながりやすいので、この時期はお昼寝を取り入れるのが効果的です。

ベルメゾンで取り扱っている「つつケット」は、そんなお昼寝タイムやクーラーの冷房対策にぴったりのアイテムでした。

勉強会の展示では実際に寝転んでみることができたので、写真たっぷりでご紹介します。


スリットが意外と快適

スリット部分

入り口部分には両サイドにスリットがついてます

「つつケット」は、名前のとおり「筒状になったタオルケット」です。筒状につながっているので、ゴロゴロと寝返りをしても背中やお尻が出ないという、アクティブな寝方をする人にぴったりな寝具なんですよ。

スリットがいくつか付いていて、上の写真は入り口部分。

大きく開けることができるので、筒状でも入りやすくなってました。

足を入れたところ

入り口は両サイドにスリットがあるから入りやすい

とはいえ筒状なので、出入りするときは、ややモゾモゾする必要がありますが(笑)

でも、このスリットがあるおかげで、首もとはしっかり覆いつつスリットのとこから腕を出しちゃうなんてこともできます。

横のスリット部分

スリットから腕を出しちゃったり…

足元にもスリットが入っているので、暑いときは足が出せるようになっています。

(画像をクリックすると、もう少し大きな画像で見ることができます。戻るときはブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

夏の冷房に悩むスタッフさんが考えたというだけあって、かなり自由度が高い寝具です。

季節の変わり目は、気温も暑かったり寒かったり不安定なもの。寝入りばなは暑くても明け方になると冷え込んでいて目が覚めてしまった… なんてことがありますよね。

寝苦しい季節は、うっかり自分で掛物を蹴飛ばして体を冷やしてしまうこともあります。

「つつケット」は意外と厚めの生地なので、冷房がきいた部屋にいても、これ1枚あれば体を冷やさずにお昼寝することができそうですよ。

生地アップ

生地は厚めでしっかりしてます

ショップサイトには「ふんわり」と書かれていますが、ふんわりというより、ややゴツイという感じかな(汗)厚みもしっかりあるので、夏はもちろん、これから先の秋口くらいまで使えそうです。

生地は厚めですが、暑苦しさはないので快適。この辺はタオルケットならではですよね。

タオルケットのことを英語では「Cotton blanket」というようですが、まさに「つつケット」も「綿毛布」といったイメージです。

クッションのきいた「い草ラグ」と組み合わせると、お昼寝時の最強の組み合わせになりそうですよ。

当ブログでは、特集記事に寝具・布団・ベッドに関するお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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