HAKITAS

2016年秋冬シーズンに新登場したスリッパの新ブランド「HAKITAS」

たかがスリッパ、されどスリッパ──

安いものなら量販店で数百円で手に入りますが、これからの季節は履いている時間が増えてくる季節です。

特にお部屋がフローリングだったりすると、温かさを重視すると思いますが、足周りがもっさりしていると動きにくくなってしまう場合があります。

デザインが気に入って買ったものでも、かかとのクッション性がもう少し欲しいなと思うことがあったりしませんか?

そんなスリッパが、デザインと履き心地の両方で選べるとしたらどうでしょう?

ベルメゾンでは、この秋、「組み合わせるスリッパ」の新ブランドが登場しています。

(記事中の写真はクロスワークのKASAIさんから提供していただきました。)

この秋デビュー HAKITAS(ハキタス)スリッパ

ボディとインソール

「ボディ」と「インソール」の組み合わせで好みのスリッパを作ります

2016年秋冬シーズンに登場したスリッパの新ブランド「HAKITAS」(ハキタス)は、名前のとおり「履き足せる」スリッパです。

つまり、スリッパのボディ部分とインソール部分が別売りになっているので、好みのパーツを選んで好みのスリッパを作り上げるというもの。

なんかもう…

それ、スリッパの域を超えてません?(汗)

という感じですが、季節に合わせてスリッパを買い替えることを考えると、500円台のインソールを買いかえれば衣替えができるというのは意外と効率がいいのかもしれませんね。

どんなふうに選べるのかというと、「生地」と「履き心地」で3タイプずつ選べるようになっています。

選択肢1. インソールの生地をチョイス

選択肢として、インソールの生地は3種類用意されています。

A. パイル

秋冬シーズンにおすすめの綿パイルです。モコモコするのは苦手だけど、温かく過ごしたいという人におすすめ。

B. ボア

「冬はやっぱりモコモコしてなくちゃ!」という人はこちらがおすすめ。

スリッパ全体がモコモコしてるのもかわいいものですが、外側のモコモコはゴミを収集する機能のほうが大きいので(汗)

温かさと機能性を重視するなら、スリッパの中のモコモコ度を重視するのがおすすめですよ。

C. ニットボーダー

一年を通して使い続けたいという人はこちらがおすすめ。ニットならではのサラッとした履き心地が魅力です。

どれにしようか迷う… という人も、ベーシックなタイプはニットになるみたいなので、ニットボーダーから選ぶのがおすすめになるみたいです。

選択肢2. インソールの履き心地をチョイス

履き心地も3種類用意されています。スリッパの印象を決定づけるものなので、けっこう重要ポイントですよ。

A. プレーン

かかとが少し高くなっているので、疲れにくいのが特長です。

3タイプの中でも価格がお手ごろなところも魅力ですよ。

B. コンフォート

土踏まずにフィットしてくれる形になっているので、こちらも疲れにくいのが特長です。

「土踏まずのフィット感を重視する」というのはスリッパではあまり見られない機能ですが、この辺は働く女性のための靴ブランド「ベネビス」があるベルメゾンならではでしょうか? 履き心地を重視したい人におすすめです。

C. 低反発

低反発ならではのフンワリ、モチモチとした履き心地が特長です。独特のリラックス感があるみたいですよ。

3種類のインソールの中では、いちばん厚みのあるタイプでもあります。

注目ポイントはボディもインソールもウォッシャブルなところ

HAKITASスリッパ

スリッパの「ボディ」も「インソール」もウォッシャブルです

注目ポイントは、スリッパのボディもインソールも「洗える」というところです。

・ボディ … 洗濯機OK
・インソール … 手洗いOK

「スリッパなんて、ファブリーズでシュシュッとしとけば平気」という人もいると思いますが、やはりスリッパも洗ったほうがすっきりします。特に足は汗をかきやすいですもんね。

気が付きにくいですが、汗をかく「汗腺」は、体の中でも手と足の裏がもっとも多いんですよ。

体の他の部分では1平方cmあたり100個前後ですが、手の甲や足の甲だと約200個、手のひらや足の裏になると250個以上にもなります。

※(参考)「新・汗のはなし」(アドア出版)小川徳雄著

匂いのある汗(アポクリン腺)よりも、気温や体温調節で汗をかく(エクリン腺)が多く、意識せずにかいている「不感蒸泄」(ふかんじょうせつ)というものもあるので、足元は汚れやすかったり、ムレやすい条件がそろっているのです。

一般的なスリッパは底材の芯に厚紙を使用している場合が多く、水につけるとボロボロになってしまうので、「洗濯不可」のものが多いと思います。

こうしたタイプは拭いて汚れを取るしかないのですが、お気に入りで長く使っているほどニオイが気になってくる場合もありますもんね。

「長く楽しみたい」、「履き心地のいいものを選びたい」という人は、「洗濯可」のものから探すのがおすすめですよ。

リストマーク こだわりスリッパに待望のセットが登場

スリッパボディxインソールセット

当ブログでは、特集記事にベルメゾンの雑貨やスリッパなどのお得情報をまとめているので、こちらも参考にしてみてくださいね。

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