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コードレスなので、なんだか置き時計のようにも見えますが、これ、壁際に置くだけで映像を映し出すことができるソニーの超小型プロジェクターです。

映し出せる映像は、投影するコンテンツや周囲の光の加減にもよりますが、22インチ~80インチの映像として投影することができるんですよ。

映像を映し出す場所はどこでもOK

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プロジェクターには、この機械のために新規に開発された小型超短焦点レンズが使われているので、映像を投影する場所は、壁、床、テーブルの上、どこでもOK。

「超短焦点」というだけあって、プロジェクターから投影する場所まで距離をとる必要もありません。

壁にぴったりつけた状態なら、22インチの程の画像で、約28cm程離せば、最大80インチの大きさで画像を映し出すことができるんです。

オートフォーカス機能があるので、途中でプロジェクター本体を動かしても、いちいち手動で調節する必要もないんですよ。

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光源はLEDではなく、小型のレーザーエンジンを使っているので、色域が広くて鮮やかな映像を楽しむことができます。

特に注目ポイントは「黒」。

黒を表現するとき、わずかに漏れる光があるときれいな黒にならないのですが、このわずかな光をカットしているので、しっかり黒く沈み込んでくれてメリハリのある映像が楽しめるのです。

光と闇を楽しむことができるというのはちょっとすごいですよね。

スマホと連携して楽しさ×α

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プロジェクターの操作は、スマホに専用アプリをインストールして使います。

【推奨環境】
Android : Android4.4以降のBluetooth 4.0(Bluetooth Low Energy)対応スマートフォン
iOS : iOS9を搭載したiPhone4s以降、iPod Touch第5世代以降、iPad第3世代以降、iPad mini

HDMIケーブルを使って同梱のワイヤレスユニットにつなげば、TV、BDレコーダー、PCなどの映像コンテンツを投影することができます。

通常のプロジェクターとして「みんなで映像を見る」という楽しみ方もありますが、ちょっとよさそうなのが、Bluetooth Low Energy(BLE)の自動再生機能を使ってスマホと連携させる使い方です。

「BLE」というのは、プロジェクターのスイッチをオン・オフしなくても、スマホを検知すると自動的にコンテンツを再生、離れると自動でスタンバイ状態になってくれる便利機能です。

スマホにインストールする専用アプリにはいろんなコンテンツが入っているので、プロジェクターに近づいたときだけ、部屋の空いたスペースに時計を表示したり、位置情報から取得した実際のお天気と連動して天気映像を表示したりすることができるんですよ。

ウォールステッカーが時計になっているインテリアをちょっとおしゃれに利用する人もいますが、光で時間を壁に表示するというのもちょっとすてきですよね。

アプリにインストールされている写真や、スマホに保存しているお気に入りの写真をポスターのように投影することもできるので、壁紙やウォールステッカーとはまた違ったイメージチェンジが楽しめるところも魅力です。

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