ドルチェ牛革ダブルクロスベルトサンダル

(2018年サマーセールに再び登場!)

ここから記事本文

7月3日のTSVは、ドルチェから牛革のダブルクロスのベルトサンダルが登場です。

ドルチェのTSVは1月以来、久々の登場になるみたいですよ。

ドルチェの特徴、「ステッチダウン製法」って何?

ステッチダウン製法は、甲革(アッパー)を外側に折って、中板や底と縫い付けるため、底周りに出るフチの部分が独特な風合いになるのが特徴です。

革を引っ張り込んでいないので革にテンションがかからず、やわらかさや伸縮性といった革が本来持っている特性を生かすことができるので、脚を優しくやわらかく包み込んでくれるところが魅力。

履き込むほどに馴染んでくる牛革のよさが楽しめる作り方になっています。

中板を使わない製法でもあるため、アウトソールが足の屈曲に沿って自然な歩行を促して、履き心地よく歩けるのも魅力です。

素足での歩行状態で歩ける靴を目指した靴

ドルチェのサンダルには、中敷きに足をサポートする機能が設けられています。

中敷きのかかと部分が曲面に窪んでいるので、かかとの倒れを防止に。着地の衝撃を分散。中敷きの中央部分には膨らみを設けて、足裏を広げて横アーチを保持してくれます。

中板を使っていないことと、やわらかな素材を採用しているので、靴底は足の屈曲に沿って曲がってくれるので自然な歩行を促してくれます。

それから、かかと部分のベルトは踏んでしまうことができるので、サンダルだけでなくミュールとして履くこともできるところがちょっとユニークです。

踵は4cmほど、つま先側は1.5cmなので、2.5cmほどの高低差で、ほぼフラットな感じで履くことができますよ。

サイズ選びに迷ったら

ゲストの金子さんによると、ジャストサイズなので普段のサイズでOKとのこと。

サイズに迷ったときは、小さめサイズを選ぶといいみたいですよ。例えば23.0か23.5で迷ったとしたら、23.0ということですね。

ただ、日本人の標準的なワイズ(足囲)は2Eなので、ワイズ3Eのこちらのサンダルは少しゆったりめになります。

ワイズ2Eの人は、ワンサイズ小さめで履けないことはないかもですが、サンダルは隠すスペースが少ないので調整がきかないと考えたほうがいいです。返品覚悟で試し履きして確認するのがおすすめですよ。

0時台の動き

放送開始20分ほどの状況ですが、レッドの人気がダントツでした。デニムにも合うということで、もともと今年はレッドの人気が高いそうですよ。

22.0(ウェイトリスト)、22.5(完売)、23(ウェイトリスト)、23.5(ウェイトリスト)、24(完売)、24.5(ウェイトリスト)、25(ウェイトリスト)

■内容
ドルチェ 牛革 ダブルクロスベルトサンダル
メーカー等直販価格13,824円(税込)→2017年7月3日限りのTSV価格8,700円(税込)

■カラー
ブラック、グレー、レッド、ベージュ、グリーン、アイボリー

■サイズ(cm)
22、22.5、23、23.5、24、24.5、25

■ワイズ
3E

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます