コープさんのネギ

長いので折り曲げて写真に撮ってみました

保存の目安:長いままで水やりすれば、冷蔵庫の野菜室で1週間くらい

関西だと「ネギ」といえばこれなんですが、小ネギ、青ネギ、細ネギ、万能ネギとも言いますよね。ちなみに、万能ねぎって登録商標らしいですよ。

ともあれ、名前がたくさんあってややこしいお野菜ですが、香味として一年中活躍してくれるところが便利です。コープさんの青ねぎは、薬味としての辛みはピリッとあるけれど、生育スピードの速い水耕栽培で育てられているので、ネギ特有のニオイが少なく、やわらかいのが特徴。ぬたやサラダにも使えるんですよ。

宅配では写真のように長いまま、袋に入って届けられます。

ネギの根っこ

根っこがけっこうしっかりしてます

コープさんのネギは、根っこもけっこうしっかりしていて新鮮。そのせいか、根っこの部分だけ袋を開けて、そのまま必要な分を引っ張り出して使ったりできてしまいます。でも、根っこが湿気ていないと、すぐに萎れて葉っぱの先が枯れてきたりするのでなんとかしたいんですよね。

調べてみると、包装しているビニール袋に入れたままだと傷みやすいようで、きちんとする場合は袋から出して新聞紙などに包んで根の部分だけ湿らせて保存するのだとか。

が、それは面倒臭い。←おい

さらに調べてみると、ポリ袋に入れてもOKみたいなので、コープさんのお届け時に入っている内袋を適当に切って、ビニール袋から出したネギをくるくる巻いて野菜室に入れてみました。根っこの部分は使っていないコップに水を少し入れてみたのですが…

ポリ袋がすぐに落ちてしまって巻けてません。しかも、包装してるビニールから出してしまってるから、冷蔵庫内で広がって葉っぱが折れやすいみたいで、4日目ですでにポキポキです。扱いにくくって、日持ちするどころの話ではありませんでした(汗)

扱いやすさを重視するなら「袋のまま+水遣り」で、一筋、二筋、先のほうが枯れてきましたが7日もちました!

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

というわけで、冷蔵庫内でバラけないように、根もとの一部分だけ袋を破いて、キッチンペーパーで根っこをくるりと巻いてみました。白いゴムでとめてますが、元々このネギについてたゴムですよ(笑)

取り出すときは、これまでどおり根元をつまんで引っ張り出します。

そして今回、水はコップではなく、牛乳パックを使用。

毎日、水替えをするときに引っ張り出す必要があるので、小さなコップだと野菜室に手を突っ込んで探さないといけないのです。でも、これなら見えてるから、つかまえやすくて便利です。

結果…

4日目のネギ

4日目のネギ。溶けることなく、枯れることなく、まだ青々しています

写真は4日目ですが、まだ青々しています。この後、5日目くらいから一部葉っぱの先が枯れたようになってきてましたが、7日目に食べきるまで食べる部分がたっぷり残ってました。
植物の水替えって大事なんですね(汗)

忙しいときは、やはり冷凍か…

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

水遣りすれば長持ちするのはわかりましたが、でもやっぱり忙しいと面倒くさいんですよね(汗)

調べてみると、コープこうべの青ねぎは、土を使わない水耕栽培。広島県の中国山地から流れる水で育てられています。土を使わないので、雑菌や病原中の影響が少ないのが特徴なのだとか…

ということは、けっこういい環境で育てられているといえそうです。そんなにお掃除が行き届いていない我が家の冷蔵庫で過ごすのは、もしかして厳しいのかもしれません(汗)

というわけで、枯れた葉っぱが出てこないのは2~3日くらいみたいなので、この期間に食べてしまえる量だけそのまま置いておくことに。残りはすべて刻んで冷凍保存することにしました。これなら、枯れたりせずに、ほぼ100%消費できますもんね。

ただ、細かく刻んで冷凍って、応用がきかないんですよね… この点はもう少し試行錯誤する必要がありそうです。

管理人が利用しているのはコープこうべですが、日本全国にはいろんなコープさんがあります。当ブログには特集ページ「コープの宅配豆知識」もあるので、参考にしてみてくださいね。

コープこうべ、おうちCO-OP、コープデリ、パルシステムの比較記事もあります。


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