QVCジャパン

9月28日のTSVは、シロカのコンパクト電気圧力鍋が登場。

市場では予約販売をしている段階の最新機種なんだそうですよ。QVCでは予約販売ではなく、いつもどおり数日でお届けしてもらえるということでした(笑)

電気圧力鍋としてだけでなく、スロークッカーとしても使える

siroca コンパクト電気圧力鍋 【スロー調理機能付】 特徴

圧力調理、スロー調理、無水調理、温め直し、炊飯調理、蒸し調理と、1台で6役をこなしてくれる電気圧力鍋です。

圧力鍋ですが、蒸気でシューッと鳴ったりせず、動作がしずかなところも魅力。

大体2~3人前の料理ができるみたいですよ。

圧力調理
・8種類プリセットメニューあり
・加圧時間を好みで設定することが可能(1秒~最大1時間まで)
・1時間の自動保温
※一部のプリセットメニューを除く

スロー調理
・加圧せずに調理することができます(加熱時間:5~12時間まで設定可能)
・6時間の自動保温

無水調理
・食材が持つ水分だけで調理

温め直し
・スロー調理モードの1つで、冷めた料理を温めることができます
・一度90℃まで温度が上がり、3分あたためしてくれます

炊飯調理
・12時間の入タイマーで、1時間単位で最大12時間まで予約炊飯ができます
・12時間の自動保温
・雑穀米も炊飯と同じように炊くことができます

蒸し調理
・過圧時間を秒単位で設定可能

横についているロックピンを引っ張って開けながら、時計回りに回すと開けることができます。

材料を入れて、今度はふたを閉める場合、本体に書いてある「◎ 合わせる」の場所に、フタに書いてある「◎」を合わせ、時計回りと反対の方へ、本体に書いてある「● ロック」の位置まで回してやると、ロックがかかります。

そして、ふたの上面にあるつまみが「密封」になっていることを確認して、圧力表示品が下がっていることを確認すれば準備OK。

本体のボタンでメニュー選んで、スタートボタンを押せば調理開始。あとは時間が来るまでお任せでいいので楽ちんですよ。

料理が終わった後は1時間、自動で保温されて、1時間たつと保温も自動で切れます。

ふたを開ける際は、切ボタンを押して電源プラグを抜き、圧力表示ピン(赤いピン)が下がるまで待ちます。

圧力表示品が下がっていることを確認してから、ふたをとります。

コンパクトなポイント

一般的な電気圧力鍋は、両サイドに取っ手がついているので、出っ張っていることが多いのですが、シロカの電気圧力鍋は、下の方に取っ手になる凹みがあるので、キッチンにもコンパクトに置いておくことができます。

さらに、蓋の取っ手は、取り外しておいたときに転がらないように考慮されたデザインになっているところもポイントです。

お手入れは、「内なべ」、ふたの「内ぶた」、「パッキン」も取り外しできて、丸洗いがOK。

鍋のふたについている圧力の切り替えのバーも取り外して拭くことができるので、清潔に使うことができますよ。

調理の手間を減らしたい人、火加減や時間調整が面倒な人、また火を使うことに不安がある方にもおすすめです。

0時台の動き

0時台はダントツでブラウンが人気で、「お早めに」というインフォメーションが入っていましたが、ホワイトは用意数が少ないため、こちらは0時台ですでに半数以下になっています。

■内容
siroca コンパクト電気圧力鍋 【スロー調理機能付】
メーカー等希望小売価格 27,000円(税込)→ 2017年9月28日限りのTSV価格 12,849円(税込)

・本体
・計量カップ
・蒸し台
・内ふた用パッキン(予備 6カ月~1年の使用を目安に交換するのがおすすめ)
・レシピブック(前回50種類→62種類に)
・初めてガイド

■カラー
ホワイト、レッド(QVC初登場)、ブラウン(先行販売)

■サイズ(約)
幅:22.0cm
奥行:23.8cm
高さ:24.9cm

重量 約2.7kg
要領 満水容量:2L
(調理容量:1.3L)
コード長さ 約1.2m
消費電力 700W

主な機能
(8種の基本メニュー)
無水カレー、カレー、肉じゃが、豚の角煮、さんま煮、ポトフ、白米、玄米

この記事、いいなと思ったらシェアしてね
  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
この記事に関する他の記事を読みたい時は、「投稿タグ」から一覧で見ることができます