アレンジ自在、純プラチナのホローチェーンが90cmのロングネックレスになって登場 2017年10月14日のTSV

QVCジャパン

10月14日のTSVは、昨年のジュエリーデイで人気だったデザインがより長く、しかもお得なお値段になって登場。純プラチナによるホローデザインのネックレスです。

滝野さんの純プラチナのTSVは年内最後ということで、今回のTSVはこれまでやったことのない初めての挑戦なのだそうで、90cmのネックレスは、マシーンチェーンでもこれまで案内したことがない試みになるのだとか。

以前のものよりさらに長く、パーツの一部はさらに大きめになって、なのに以前よりなぜかお安くなっての登場です。

純PT ホローデザイン チェーン ロングネックレス 特徴

ホローの魅力は、スクリューチェーンと違い、中空の技術で作るからこその軽やかさとボリューム感があります。

今回のTSVは、そうしたボリュームに加え、長さ、質感にこだわって、スタイリッシュなデザインで仕上げられているので、ジュエリーの持つ優雅さ、上品さにより、コーディネートの幅を広げることができるところが魅力です。

前回は78cmから、今回は90cmのロングへとバージョンアップ。十分な長さがあるので、ゆったりした二連にすることができます。

留め具は大きめの引き輪なので、ネックレスのどの位置にも留めることができるので、二連のみならず、同数の二連にしたり、Y字にしたり、デコルテだけでなく、ゆったりとした大きな範囲をキャンパスとして装うことができるので、いろいろなスタイルが楽しめます。

ホローデザインって何?

イタリアから導入した技術「ホロー」(中空)の技術を使ったネックレスのことで、4種類のパーツを使い、リズム感よく配置してデザインを作っていくため、ボリューム感を持ちつつ軽やかに身につけることができるところが魅力です。

純プラチナの持つ「極みの白」を引き立たせるため、無駄なカットをして、あえて輝かせようとしていない点もポイントで、素材の美しさと磨きだけで仕上げられているところも特徴です。

滝野さんの工房では9年以上かけてプラチナでも加工できるようになったそうですが、すべてがハンドメイド、全部で129パーツ、パーツ1個に13工程をかけて作られているため、組み上がったパーツを組み立てるだけでも1日6本しか作ることができないのだとか。

成形作業も、ひねりジワができたり、割れてしまったりするため、変形しないようにゆっくりと曲げて加工する必要がある繊細な作業になります。

今のところ店頭には出しておらず、海外にも出していないため、QVCのオリジナリティの高いネックレスになるみたいですよ。

海外に出していないのは別に意地悪をしているわけではなく、昨年もイタリアに行った際、「ホローを出してみないか」と声をかけられたそうですが、もし出してしまった場合、その注文にこたえきれないという面があるようです。

プラチナの魅力

プラチナの魅力は、その希少性にあります。2011年度のデータでいうと、金が100gとれているとしたら、プラチナは5.6gしかとれていないそうです。とれる場所も南アフリカとロシアが90%を占めていて、金のように多くの場所でとれるわけではなく、新たな鉱山も見つかっていないので、消費していく一方の希少金属ということになります。

今回のTSVは、そんな希少性の高いプラチナを、何も混ぜない純粋なプラチナで仕立てた贅沢な一品。ホワイトゴールドやプラチナ850と全く違う、不純物のない、地金の中からわきでてくるような「極みの白」を感じることができます。

10年、20年、何十年たってもレアメタルとしての価値を持ち続けるところが大きな魅力です。

0時台の動き

これだけのボリューム感、長さとデザイン性を持っているネックレスだけあって、0時台50分を前に「半数以下」のアナウンスがありました。

気になっている人は早めの検討がおすすめですよ。

■内容
純PT ホローデザイン チェーン ロングネックレス
QVC価格 173,000円(税込)→ 2017年10月14日限りのTSV価格 98,999円(税込)

長さ 約90cm
幅 大:約7.2mm、小:約3.8mm
総重量 約7.6g
地金 プラチナ999