QVCジャパン

11月10日はイベント「ジュエリーデイ プレミアム」、2017年の人気ジュエリーブランドが一挙に登場。ゲストたちによるコラボジュエリーなど、見逃せない豪華スペシャル版のジュエリーデイです。

この日のTSVは、Dカラーダイヤモンドのリングとペンダントの0.7ctUPが登場。

お客様の声で「より大きなDカラーのTSVはできませんか?」という要望にこたえて、滝野さんが実現できるマックスのDカラーダイヤモンドになるそうですよ。

マーケットのプライスを度外視して、滝野さんの人脈をフルに活用して実現したTSVになります。

今回はこの他に、0.4ctUPのペンダントとリングもTSVで用意されているので、要注目ですよ。

Dカラーダイヤモンド 特徴

不純物が殆ど入らない、最高のカラーグレードが「Dカラー」のダイヤモンドです。

地球の奥深くで生まれたダイヤモンドが地表に現れるまでには、多くのものが壊れてしまったり、インクルージョンが入ったりしてしまいますが、他のものを寄せ付けず、炭素だけで出来上がっているのがDカラーダイヤモンドということなので、滝野さんも「よく頑張ってきたね」と思うのだとか。

「D」カラーというのは「世界共通の価値」というところも魅力ですよね。

もちろん鑑定書もついていて、マーケットでも信頼の高いGIAのものが付属品としてついています。

GIAでは複数の鑑定士が全員「D」カラーの判定を出さないと、Dカラーの評価は与えられないという厳しい判定基準があるそうですよ。

ちなみに、付属の鑑定書に書かれているシリアル番号と、ダイヤモンドのガードの部分にレーザーで刻印されたシリアル番号は対になっていて、もし鑑定書をなくしても、ダイヤモンドにあるシリアル番号からもう一度発行してもらえる安心感があります。

0.4ctUPはお客様の声で誕生

今回のTSVは、0.7ctUPの他に、0.4ctUPのペンダントとリングがあります。

ただ、ダイヤモンドの規格サイズは、0.3ctUPの次は0.5ctUPなのだそうで、本当は0.4ctUPという大きさはありません。今回のTSVは、規格外のダイヤモンドということになります。

しかも本来は、こちらが今日の本当のTSVだったそうですよ…。

ファーストDカラーの人におすすめのペンダントとリングになります。

ダイヤモンド事情 現在、「次回」はちょっと考えられないそうです

ダイヤモンドのお値段は、実勢価格の他に円とドルの関係もあるのだとか。キャラット当たりドルベースで換算しなければいけないので、円安になるとダイヤモンドの値段も上がってしまうそうですよ。

今回のTSVは、企画時から見て8~10%くらい円が安くなっているので、「はっきり言って合ってない」のだとか。なので、今回は限定数になるみたいです。

それにもまして、とにかく今、Dカラーのダイヤモンドが「集まらない」状態なのだとか。

アナウンスをしてしまうとダイヤの値段に影響してしまうので、本来は密かに集めるものだそうですが、今回はそれでは間に合わなかったそうで。イスラエルやアントワープの滝野さんルートの人たちと香港でミーティングをしたそうですが、値段のことを後回しにしても、とにかく物がないので数がそろわないのだとか。

マーケットにもあるのは、SIクラスやIクラスのものしかなく、香港フェアのディーラーの所を回っても、希望のダイヤは5ピースしか手に入らなかったそうです。

TSVにするためのダイヤがない ── これはもちろん、S I が嫌いな滝野さん(※)が、V S 以上にこだわっているためだけではありません(笑)

これほどまでにいいダイヤモンドが手に入らないのは、2014年にデビアス社から「今後、新しいダイヤモンド鉱山が見つからない限り、2020年には需要と供給のバランスが崩れてタイヤが少なくなっていくだろう」というアナウンスがあったため。

クラリティやカラーグレードが低いものはまだ手に入るものの、やはりいいものからなくなっているそうです。

こうなると、原石を保有している人たちも、供給するのはもう少し値上がりしてからにしようと様子見をしているので、余計に物がなくなってしまうんですね。

【(※)ちなみに、滝野さんのこだわりポイント】
Dカラーダイヤの美しさを楽しむためには、やはりV S以上のクラリティでなくてはいけないのだそうです。

V S より低いクラリティで、キズなどが入っていたりすると、そこで光が分散されてしまうため輝きが落ちてしまうのだとか。

カラーグレードがいくら最高基準でも、クラリティを落としてしまうと、その美しさが発揮されないんですね。

0時台の動き

インフォメーションによると、予想を上回る注文が入っているそうで、番組スタート後、30分ほどで0.7ctUPには半数以下のアナウンスが出ていました。

朝倉ナビも、会話の途中でサラッと「増やせませんか?」と聞かれていましたが、(即座に)「無理」というお返事だったので、気になっている人は早めの検討がおすすめですよ。

リングもペンダントもルースは共通なので、どちらかが完売になると両方とも完売となります。

…と、書いている間に、残り10分ほどのところでソールドアウトになってしまいました(汗)

これは、23時に在庫が復活したりすることはないんでしょうね。一応、気になる人は、ネットから在庫をチェックしてみるといいかもしれません。

0.7ctUP 完売

■内容
Dカラーダイヤモンド ペンダント 0.7ctUP
QVC価格 1,000,000円(税込)→ 2017年11月10日限りのTSV価格 599,999円(税込)

ダイヤモンド
キャラット:0.70ctUP
カラー:Dカラー
クラリティ:V S UP
カット:GOOD UP

ヘッドの縦×横 約8.5×6.5mm
長さ 約45cm(スライド式アジャスター スルーピン付)
総重量 約2.5g

地金
プラチナ900(本体)
プラチナ850(チェーン)

付属品 鑑定書

Dカラーダイヤモンド リング 0.7ctUP
QVC価格 1,100,000円(税込)→ 2017年11月10日限りのTSV価格 649,999円(税込)

サイズ
8~22号 0.5号刻みでオーダー
※サイズ直し対象外
ダイヤモンド
(中石)
キャラット:0.70ctUP
カラー:D
クラリティ:V S UP
カット:GOOD UP
脇石
合計 0.18ctUP

最大幅 約5.3mm
最小幅 約2.5mm
総重量 約4.5g

地金 プラチナ900
付属品 鑑定書

Dカラーダイヤモンド ペンダント 0.4ctUP
QVC価格 334,000円(税込)→ 2017年11月10日限りのTSV価格 199,999円(税込)

ダイヤモンド
キャラット:0.40ctUP
カラー:Dカラー
クラリティ:V S UP
カット:GOOD UP

ヘッドの縦×横 約7.5×5.5mm
長さ 約45cm(スライド式アジャスター スルーピン付)
総重量 約1.8g

地金
プラチナ900(本体)
プラチナ850(チェーン)

付属品 鑑定書

Dカラーダイヤモンド リング 0.4ctUP
QVC価格 417,000円(税込)→ 2017年11月10日限りのTSV価格 249,999円(税込)

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