エークレンズ

アミノ酸系界面活性剤を使った優しいクレンジング「エークレンズ」登場

ナールスゲンを使ったスキンケアラインを出している「ナールス」から、ジェル状のクレンジング「エークレンズ」(a-cleans)が新発売されます。

発売日は11月15日(水)なのですが、一足先に体験モニターをさせていただいたので、使い心地などをレポートします。

アミノ酸系界面活性剤を使ったクレンジングです

エークレンズ ロゴ

敏感肌の人にも使えるクレンジングです

大きな特徴は、刺激の少ないアミノ酸系界面活性剤「ラウロイルグルタミン酸Na」を主な洗浄成分としているところ。

前回、ナールスピュアがリニューアルした際にも、「敏感肌の人にも使えるクレンジングの開発を進めているんですよ」ということは伺っていたのですが、いよいよ完成したのですね。

クレンジングというと、オイルや界面活性剤を使ったものが多いですよね。管理人も、最近はしっかり紫外線カットをする日焼け止めを使っているので、それを落とすためにオイル系のクレンジングを使っているのですが、洗った直後はしっとり感を感じても、結構急激に乾いてくるのですぐに保湿は欠かせません。

お肌の負担が気になるところですが、アミノ酸系界面活性剤は、お肌の負担をなるべく減らしたい人にぴったりのクレンジングなんですよ。

石鹸より刺激が少なくて、お肌に優しいのが特徴です

界面活性剤と聞くと、管理人なんかは台所洗剤が思い浮かぶのですが(汗)

乳化などを目的に低刺激のものが基礎化粧品に入っていたり、洗浄や起泡を目的に、毎日使う洗顔料にも入っています。

いろんな場所で使われていて、刺激のあるものから少ないものまでさまざま。

ただ、洗浄力が強ければ刺激も強く、洗浄力が弱ければ刺激も弱いわけで、お肌のことを考えると刺激の弱いものにしたいけれど、肝心の洗浄力が弱くなってしまうので、いろいろあるけれど一長一短です。

「アミノ酸系界面活性剤」はそんな界面活性剤の一つで、シャンプーで「アミノ酸系」と言われているものに入ってたやつですね。

刺激が少なくて、お肌に優しいところが魅力です。

ナールスのサイトで解説されている説明を見ると、「石鹸の構造にアミノ酸をくつけて刺激を少なくした界面活性剤」なんだそうですよ。

ざっくりしたイメージは、こんな感じ。

「親油基」─「アミノ酸」─「親水基」

親油基 … 油になじむ部分
親水基 … 水になじむ部分

お肌のph5~6と同じ弱酸性ということもあって、石鹸より刺激が少ないのが特徴になるようです。

使い心地は、ちょっと今まで使ったことがないような感じ

大きさ比較

ナールスピュアより大きいです

とにかく、アミノ酸系の界面活性剤の欠点の一つは「お高い」ことなのですが、「エークレンズ」は200gもあるので、この大きさ。ちょっとお得感があります。

120mLのナールスピュアと比べると、エークレンズのほうが大きく感じます。化粧水より大きなクレンジングって… なんかすごいな(汗)

クレンジングの形状

半透明のジェル状です

ジェル状なので、出してみるとこんな感じ。写真では透明に見えるかもしれませんが半透明で、クレイ(軟質多孔性の海泥)が入っていたり、金コロイドも入っているんですよ。

「さくらんぼ大」の適量を乾いた手にとって、顔全体になじませればOK。ジェル特有の粘り気があって、泡やオイルで洗うのとはまた少し違った感覚で洗います。

ちなみにジェルタイプは摩擦を軽減してくれるそうですよ。洗う時についゴシゴシやってしまう管理人みたいなタイプの人には、汚れになじませる感じで洗い上げていくジェル状のクレンジングは使いやすいと思います。

洗いあがりは、さっぱり感はややないけれど、なんだか非常に「肌がやわらかい!」です。肌の感じがすごくきもちいいんですよね。

あと、使い心地で気になるのはにおいだと思いますが、管理人はほとんどにおいを感じませんでした。

でも、実は少しだけ「ダマスクローズオイル」が入っているそうで、香りを感じる人もいるそうです。

管理人も使っているときに、「ん? これ、素材の香りかな?」と感じた瞬間があったんだけど、これがダマスクローズの香りだったのかな? でもこれは、体調を崩す直前に使っての感想なので、いつもと感じ方は違うのかもしれません。この後も使ってみて、何か変化があったら記事にしてみようと思います。

ナールスピュア

ナールスピュアとの相性は◎

オイルクレンジングほど一気に乾燥していく感じはないけれど、でも洗った後はすぐナールスピュアをつけたほうがいいと思います。

ナールスピュアと一緒に使うと、いつもよりナールスピュアがお肌の上にとどまってくれてる気がします。いつもすぐにサラッとしてどこかへいっちゃうんですが(笑)エークレンズのしっとりしたやわらかい洗いあがりとナールスピュアはよく合いますよ。

あと、最近の乳液はコープさんで購入したへちまのソフトケアを使っているんですが、いつもはサラッとした使い心地なのに、エークレンズとナールスピュアを使った後は少しもっちりした粘りを感じました。

この点でも、やはりいつもとは洗いあがりが違うみたいです。

酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」とどう違う?

ナールスの洗顔料では、これまでは酵素洗顔パウダー「ナールスフォーム」がありました。

でもこれ、毎日の洗顔としてはおすすめじゃなかったんですね。週3回くらいが目安です。

「エークレンズ」はアミノ酸系界面活性剤を使っているので、低刺激でお肌に刺激が少なく、分解しやすいのでお肌に残りにくいところも魅力。

汚れを落としてもお肌が持っている保湿成分を流出させないので、この秋冬は乾燥対策をしっかりしたい人や、年齢に合ったエイジングケアをしたい人におすすめの洗顔料といえそうです。

マツエクもOKなので、使い勝手もよさそう。ただ、濃い目のメイクやウォータープルーフには向かないということなので、この辺の使い心地ももう少し試してから記事にしてみようと思うので、よかったらまた見に来てくださいね。

先行予約は終わってしまったので、詳細情報は発売日の11月15日を待たなくてはいけないみたいですが、気になる人は公式サイトを要チェックです。

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