QVCジャパン

ラ メイキャ 美素肌セット

すっぴん格上げ下地と、重ね塗りOKのファンデーション

「Today’s Special Value」(TSV)は、その日一番のとっておき。ストーリーやアイデアにあふれた一日ひとつだけのおすすめ商品です。

11月27日のTSVは、ピカ子さんプロデュースの「ラ・メイキャ」から、本日デビューのファンデーションと下地が登場です。

気になる小じわをカバーしながら、美しいお肌を演出することができるセットです。

今回は、本日価格のラ・メイキャ「ムードリキッドカラー」(2本セット)と一緒に購入ごとに1,000円引きの特典もありますよ。

ラ・メイキャ 美素肌セット 特徴

気になる毛穴をカバーしつつ、すっぴんを格上げしてくれる下地と、保湿重視で乾燥しやすい秋冬のシーズンでも使えるパウダーファンデーションのセットです。使用目安はそれぞれ3カ月ほどありますよ。

下地の色は共通で、ファンデーションは「ナチュラル」と「ライト」の2種類から選択します。

基本的に迷ったらナチュラルを選択。10人いたら、8~9人はナチュラルでOKみたいですよ。

フェイス スムーザー(下地)

下地でやることは「大きくカバーするのではなく、すっぴんを格上げすること」ということで、小じわをカバーして、シワの中に溜めないように、ピカ子さんこだわりの微粒子パウダーが採用されています。

さらに光の反射をコントロールして、お肌の透明感と若さを演出していきます。ここで活躍するのが真珠色のパールを主としたパール顔料。

お肌を素肌感のある自然なツヤで見せてくれるのは、ゴールドでもシルバーでもなく、真珠の色がいちばんなんだそうですよ。

そして、ピカ子さん厳選の美容成分として、保湿をしっかり重視。保湿だけでこれだけの成分が配合されています。

保湿成分として…
白金、プラセンタエキス、セラミドNP、水溶性コラーゲン

植物由来成分の保湿成分として
レモン果実エキス、セイヨウアカマツ球果エキス、スギナエキス、ホップ球果エキス、ローズマリー葉エキス

「微粒子パウダー」、「パール顔料」、「保湿成分」の組み合わせで、お肌の表面はサラッとして、なかはしっとりとしたうるおい肌に仕上げることができます。

パウダーファンデーション

5回、6回と重ね付けしても厚塗り感が出にくいファンデーションです。

ヒアルロン酸を閉じ込めた微粒子パウダー「ヒアルロン酸含浸パウダー」を採用しているので、保湿感が長続きしてくれるところが魅力。

ヒアルロン酸も、低分子と高分子の2種類のものが採用されています。

均一な膜を作るよう調整されたファンデーションに加え、パフにもピカ子さんのこだわりが詰め込まれて、光をコントロールして透明感を演出することで若々しい質感を表現することができます。

汗や皮脂にも強いので、美しく整えたメイクを長時間キープすることができます。

しっかりカバーしたいときのテクニック

下地は簡単に手で伸ばしていけばOK。

小鼻の周りは、いろんな方向から、毛穴の奥へ色を届けるイメージで丁寧に仕上げるのがコツになるようです。口角のところはくすみが出やすいので、二度付けして仕上げていきます。

鼻の毛穴など、隠したい部分がある人は、下地を指先にとって毛穴にすりこむようにして、残りは追い出すようになでて整えてやればOKです。

ゲストのピカ子さんによると、冬はいろいろ塗るとヨレてしまうので、シンプルに、少ない手数で仕上げるのがおすすめになるそうですよ。

それから、下地を使う際のポイントは、下地を塗る時点ではシミやクマなどは「隠さない」ところ。

ピカ子さんによると、下地の段階でしっかり補整をしてつくり込んでしまうと、最終的な仕上がりで厚化粧感が出てしまうそう。

気になる部分をカバーするのは、ファンデーションになります。

TSVのセットに入っているファンデーションはテクニックいらずで、お肌の上を叩くようにパッティングでのばしていけばOK。

赤みやくすみが出やすい小鼻の周りから隠していくのがコツになります。何度も重ねても厚塗り感が出ない設計になっているそうなので、納得のいくまでカバーしていけばいいようです。

シミなど隠したい部分には厚めに置いて、やはりパッティングで周囲をなじませてやればOK。のが特徴です。

一般的なファンデーションは油分でかたまっているので、重ねると重たくお肌が分厚くなって見えてしまいますが、TSVのファンデーションは、軽い質感の油分を使っているので、サラッと軽く仕上がって、重ねても薄くぴーんとはって見えるのが特徴です。

ロースキンに仕上げるときのテクニック

ロースキン(raw skin)というのは、ほとんど何も塗っていないかのような素肌感を生かしたメイクのことです。今回のセットで、実はピカ子さんが一番やりたかったことなのだとか。

トレンドの肌作りは、「フタをしない」、「塞がない」、「透かして素肌をきれいに見せる」ところがポイントです。

下地をお肌全体に広げるところは、しっかりカバーのメイクと同じですが、違うのはファンデーションのポイントの置き方。

これまでは、クマや、小鼻周りの毛穴を隠したいので、顔の中心からファンデーションを置いていきましたよね。反対に、ロースキンでメイクする場合、顔の側面から置いていくのがコツになります。

顔の側面は顔の色ムラがあるそうで、ここをきれいに整えると違った仕上がりになるそうですよ。しかもこのエリアは、どれだけのせても厚塗りに見えづらいエリアでもあるのだとか。

側面の色ムラなどをきれいに仕上げてから、外から中へのばしていって、小鼻や目の下をローカバーで仕上げることで、自然な雰囲気で仕上げることができるそうです。

このとき、シミなどは少し見えているくらいが自然にキマるみたいですよ。

0時台の動き

0時台は特にサインなどは出ることがなく、じっくり説明を聞きながら検討することができる感じでした。

■内容
ラ・メイキャ 美素肌セット
メーカー希望小売価格合計 13,176円(税込)→ 2017年11月27日限りのTSV価格 5,998円(税込)

■カラー
ナチュラル、ライト

セット内容
・ラ・メイキャ パウダーファンデーション:10g(鏡・パフ付)
※SPF27/PA++

・ラ・メイキャ フェイススムーザー:38g
※SPF30/PA+++

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