パワーヒート ラージ

11月5日は「ズバッとプライスDay」と題した24時間イベント、旬の人気アイテム、人気ブランドの数々が、ズバッと大幅値下げの超特別価格で登場する一日です。

この日のTSVは、3DのLEDテクノロジーを駆使した、電気で生み出した疑似炎が楽しめる暖炉型ファンヒーターが登場です。

「え、作り物の炎なの?」なんて思うなかれ。昨年も人気だったアイテムで、QVCアメリカでは100万台以上の販売実績を持つ実力派。各国のQVCでも人気のファンヒーターなんですよ。

昨年QVCジャパンに登場した際には、最終的に50件以上の口コミがついて、総合評価も星4つ半と高評価。そのときの番組内でも、「QVCでお買い物した中でいちばんでした」という購入者の声が紹介されていました。

Power Heat【パワーヒート】 暖炉型ファンヒーター 特徴

パワーヒート

これはもう写真などではわからないので、放送を見るか、放送後にアップされる公式サイトの動画を見るかするのがおすすめなのですが、炎、薪、ストーブ本体がとにかくリアルなのです。

本体は鉄製でしっかりしたつくり。正面の扉にはカッティングの入ったガラスがはめられています。なので、サイズは約幅61×奥行31×高さ59cmほどですが、重さは約13kgと少し重くなります。

ストーブの中にある薪は、ハンドペイントでリアルに表現されていて、薪の中にもLEDが入っているので、炎や残り火など本物そっくりの演出があります。

薪から立ち上がるように見える炎も3DのLEDテクノロジーで作り出す揺らぎのある疑似炎が使われているので、本物の炎が揺らめいているように見えるところが魅力です。

ファンヒーターとしては「送風口が上部にある」というちょっと変わったつくりですが、これも暖炉の体験を重視したつくりになっているようで、ファンヒーターの前にいると、薪が燃える炎の演出と温風ののあたたかさが相まって、本物の暖炉の前であたたまっている錯覚が楽しめるようです。

あたためるなら、足元からあたためたいという人がいるかもしれませんが、ショップサイトのクチコミでは、「かえって床暖房と組み合わせる際に都合がよかった」という声もあるみたいです。

※2018年登場の新型3種は、ストーブの下から温風が出るタイプになっています

商品アドバイザーの児嶋さんによると、このファンヒーターは少し暗くしたお部屋で使うのがおすすめになるみたいですよ。炎のゆらぎが壁や天井にゆらめいて映る様子がすごく癒やされるのだそう。

秋の夜長を楽しむのにおすすめの、ちょっと贅沢なアイテムです。

暖房としての性能は、サブの暖房器具くらい?

本体のボタンの他、リモコンでも操作することができるので、寒い朝はお布団の中からスイッチを入れることもできますよ。

ただ、ファンヒーターの消費電力は1000Wなので、フル稼働時のエアコンくらいの電力を消費してしまいます。サーモスタットがついているので、設定温度になれば停止、室温が下がってくると再稼働して調節してくれますが、単純計算で1時間の使用で約27円ほどかかるわけですね。

(平成26年4月公益社団法人 全国家庭電気製品公正取引協議会 新電力料金目安単価 27円/kWhで計算)

そもそもファンヒーターはエアコンと違って「狭い部屋を暖めるのに向いた暖房器具である」ということを考えると、リビングなど広いお部屋で使う場合や、寒さの厳しい地域では、メインで部屋を暖めるというよりサブ暖房として上手に活用するのがよさそうです。

ただ、QVCのショップサイトに寄せられたクチコミによると、6畳くらいのお部屋で使うと十分あたたかく感じるそうなので、暖房器具として使うならこの広さが目安になりそうです。

本物の薪ストーブと比べるとどう?

暖炉や薪ストーブへの憧れは洋の東西を問わないみたいで、アメリカでも100万台を突破する販売実績を持つパワーヒートですが、湯浅ナビが冷静な指摘をしてましたよ。

「アメリカの家屋だと本物の暖炉があるはずなのに、QVCアメリカでそれだけ売れるのは、それだけ使い勝手がいいってことなんですよね?」

その実例がゲストの児嶋さんのご両親なのだそうで、薪ストーブに憧れて東京から引っ越ししてしまったほどなのに、薪を割るのも大変だし、木の種類を選ぶし(脂がある木は煙突を詰まらせてしまうのだとか)、買うと値段も高いし(暖房費の中で薪が一番高かったそう)、2年に1回は煙突の掃除が必要で業者に頼むとお金もかかる… ということで、人が来る時しか使わなくなってしまったのだそう。

昨年、パワーヒートの放送を見て、すでに購入済みだそうですよ(笑)

パワーヒートのメンテナンスは、背面にある空気の吸入口のホコリを掃除機や雑巾でとるくらいでOKということなので簡単です。

お手軽に暖炉や薪ストーブの雰囲気を楽しみたい人におすすめですよ。

炎を楽しむ設定機能

操作は本体の操作パネル、そしてリモコンでも同じ操作をすることができます。

本体で操作する場合は扉を開ける必要がありますが、リモコンなら扉を開けずに操作することができますよ。

ただし、リモコンで扉を開けずに操作するときは、操作パネルが扉で隠れて見えないところが欠点なのですが(汗)

★温度設定
温度設定は17℃~27℃の範囲で調節が可能。ヒーターのみオフにすることもできます。

3Dのみで使った場合、インテリアとして使うことができるので、1時間あたり0.15円程度で済むみたいですよ。

★タイマー設定
オフタイマー設定は30分、1時間~9時間の1時間ごとに選択することができます。

タイマー機能で、炎のゆらぎを感じながら寝ることもできるわけで、これはちょっとうれしいですよね。

★炎の明るさ
炎は5段階の明るさレベルとオフモードから選択することができます。

夜寝る前など、少し暗い部屋で使うときに、炎の明るさを少し落として使うことができます。

商品としてはファンヒーターですが、炎だけの機能を使えば冬以外にも暖炉の雰囲気を楽しむことができるところが楽しいですよね。

TSV価格はその日限りのお得価格なので、それ以降はQVC価格に戻っていますが、これからパワーヒート本番の季節。昨年は年末近くでお得な日があったりしたので、今後の動向は要チェックのアイテムです。

0時台の動き

0時台はまだサインは出ていませんでしたが、クリームに相当数の注文が入っているそうです。明るいカラーが人気みたいですね。

■内容
Power Heat【パワーヒート】 暖炉型ファンヒーター
QVC価格 19,800円(税込)→ 2017年11月5日限りのTSV価格 12,900円(税込)

■カラー
ブラック、クリーム

■サイズ(約)
幅:61cm
奥行き:31cm
高さ:59cm

重量 約13kg
コード長さ 約2m
消費電力 1000W

商品内容
・本体
・リモコン
・ネジ(12本)
・脚(4個)
※一部組み立て式(脚のみ)

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