千代の一番だしとご飯

千代の一番だしをご飯にふりかけてみました

千代の一番だしを使って、最初に試してみたのは「ふりかけ」でした。

「えっ、そのままかよ」とか、「そんなの料理じゃない」とか言っちゃだめ。だってですね、「ご飯にかけるだけでも美味しい」と勧めている方が実際にいるんですから!

(参考)千代の一番ダシ 我が家のレシピ!(コメント部分) | QVC大好き

というわけで、我が家もやってみました(笑)

ふりかけとして食べる場合のポイント

千代の一番 アップ

ほとんど粉みたいなものですが、時々硬いものがあります

確かに、千代の一番だし自体にしっかりした味があるからおいしいです。少しかけるだけで、ご飯がすすみます。

ただ、ふりかけと違って、もともとが「だし」として作られているものなので、おいしい中にもプチプチと結構硬い部分があるんですね。干し椎茸とか鰹節とか、何か固形のものが粉砕されて入ってるみたいなので、そういうのが時々プチプチとした硬い歯ごたえになってるみたいです。

管理人のように、特に歯に問題がない人なら「少し硬いところがあるかな?」という感じで食べてしまえますが、sumi父みたいに歯が悪くなってくると痛みがあるみたいで、ふりかけとして食べるのは少し食べにくいみたいです。

この点、高齢の方にはあまり向かないかも。若いうちに食べておきたい一品です。

保管は湿気を避けて

(注)保管の仕方の悪い例

それから、ふりかけとしていただくなら、いつでも手に届くところに置いておいて利用したいものですが、一応、本来は「だし」として作られているものなので、湿気には要注意。

袋を中途半端に開けて、いい加減にラップをしてるだけではすぐに湿気てしまいます(汗)

昆布茶みたいな密閉できる缶に入れておくのがいいかもしれない…。

おにぎりとして食べる場合のポイント

おにぎり

千代の一番で、おにぎりにしてみました

かけておいしいなら、結びにしてもおいしいだろうということで、お握りも作ってみました。千代の一番だしだけだとちょっと寂しいので、とろろ昆布とゴマ塩もありますよ。

千代の一番は右端で、小さめになってしまいましたが、これは量ったとき容器分を差し引く際に計算ミスをしただけです。「おいしくなかったら嫌だなー」とかいって小さめに作ったわけではありません。念のため(汗)

ともあれ、お握りにすると、程よく蒸気でふやけるのか、ふりかけにするのと違って硬い部分をあまり感じずに食べることができました。sumi父も問題なく食べることができましたよ。

千代の一番 おにぎり

隣のゴマがついてますが(汗)千代の一番で作ったお握り

小さなお茶碗七分目くらい(120g)のご飯に、小さじ2分の1ほどの千代の一番を混ぜてお握りを2つ作ったのですが、これだと少し薄いめの味かな? でも我が家好みでおいしくできました♪

「今日はちょっと食欲がないなー」というときなんかは、こんなふうに千代の一番を使って、ササっとお握りにするというのもよさそうです。

特集ページには、QVCの千代の一番の情報をまとめたページがあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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