QVCジャパン

1月13日の日の今日一番のとっておきTSV(Today’s special value)は、コンビタ社のマヌカハニーがが登場です。

近年、注目を集める中、原料が高騰しているそうですが、昨年のTSVよりお安い価格で紹介されているみたいですよ。

基本、年に一回のTSVなので、まとめ買いを考えていた人はこの日がおすすめです。

「どんなものか試してみたい」という人には、単品もTSVになっているので、こちらもおすすめですよ。

100%マヌカハニー UMF5+ 【500g】 特徴

ニュージーランド産のコンビタ社のマヌカハニーです。特徴は、何も加えていない、自然そのままのクリーミーなはちみつというところ。

他のはちみつには極少量しか含まれない「メチルグリオキサール」を豊富に含んでいるところが魅力です。

毎年更新されるマヌカハニーの指標となるUMF(主にメチルグリオキサールの含有量を保証する指標)の表示でどれくらい含有しているのかわかるようになっているのですが、MUF5+だと83mg/kg以上含まれているみたいですよ。

ゲストの有泉さんによると、デビューのときは250gだったそうですが、今回のTSVは倍の容量があります。

番組ではスプーンですくってトロ~っとした様子を見せていましたが、はちみつは温度が低いと固まってしまう性質があるので、今の季節に届けられるものの中には、地域によっては硬い状態になっているものがあるようです。

暖房のついた部屋で置いておくとトロッとした状態に戻りますよ。

また、UMFの数値が高いものはクセがあり味が食べにくかったりするようですが、UMF5+は食べやすく、料理にも取り入れやすいところが魅力。

石川ナビの場合、朝起きるとお皿にとって、スプーン1杯を口に含んで、口の中で溶かしながら、ゆっくりとのどを通していくのがお気に入りだそう。

慣れていない人は、レモンと合うそうのでドリンクに。ヨーグルトにかけてもOK。通常のはちみつと同じように料理に使うこともできますよ。

マヌカハニーとは

マヌカハニーというのは、ニュージーランドで1年のうち4~6習慣しか咲かないマヌカの花からとれるはちみつのことです。

マオリ族が健康のためにマヌカの樹液・葉を生活に取り入れてきたのですが、マヌカハニーに含まれる成分のメチルグリオキサールが注目されて、健康食品として世界中で人気になっています。

コンビタ社はマヌカハニーの生産量が多く、ニュージーランドのお土産としても定番の商品です。

コンビタ社の養蜂場は、山々に囲まれた車が入れないような辺境地などにあり、蜜がたまった巣箱はヘリコプターで運搬。国際規格GMPを取得している工場へ運ばれます。

国際基準に従って、はちみつマイスターが味とメチルグリオキサールの品質をチェック。酵素のことを考えた製造方法で作られています。

数万個ある巣箱は、すべての品質データをバーコードで記録され、製造過程もリアルタイムで電子データにより記録しているので、巣箱から食卓に届けられた瓶まで追いかけることができるようになっています。

石川ナビによると、「ニュージーランドでとれたマヌカハニーの量よりも、マヌカハニーとして売られている商品のほうが多かった」というニュースがあったそうで、厳しい品質管理が行われているコンビタ社は安心感があるということですね。

ただ、マヌカハニーの価格は、現在、高調中。2014年度を100%とすると、2016年は150%に。1.5倍の値上がりをしています。

これは世界的にマヌカハニーが注目されていることに加え、雨が振ったり風が強かったり気候によってハチが密の採集ができないケースがあることも重なって高騰に繋がっているそうです。

0時台の動き

電話対応は混み合い気味で「ただ今、お電話が混みあっております」のマークが表示されていましたが、クイックアクセスやQVC.jpを利用するとスムーズにアクセスできるみたいですよ。

■内容
100%マヌカハニー UMF5+ 【500g】 3個セット
メーカー等直販価格合計 15,876円(税込)→ 2018年1月13日限りのTSV価格 9,350円(税込)

セット内容
マヌカハニーUMF5+:500g×3個

100%マヌカハニー UMF5+【500g】
メーカー等直販価格 5,292円(税込)→ 2018年1月13日限りのTSV価格 3,926円(税込)

賞味期限:2020年5月末

内容
マヌカハニーUMF5+:500g×1個

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