QVCジャパン

2月17日は「美しきミューズたち」と題し、様々な分野で活躍する女性ゲストを迎え、様々な商品を紹介する一日でした。この日のTSVは「エスパス デ カルマ」で、毎年人気のスプリングコートが登場。ゲストはもちろん、デザイナーの萩原穂貴さんです。

よりスタイリッシュに、より女性らしくパターンにこだわって作られたトレンチスタイルなので、パンツにはもちろん、裾がふんわりしたシルエットを生かして、ワンピーススタイルにも合わせやすくなっているところが魅力です。

QVCの公式サイトには、当日登場するTSVの商品を掲載した「スタイルブック」も公開されていますよ。

放送の0時とともに、WEBページからも購入することができるので、要ブックマークです。

QVCジャパン

今年はキックバックのよさに加え、肌触りのよさがプラス

生地には、日本の織物メーカー「橘織物」(たちばなおりもの)のツイル織のストレッチ生地を使用。キックバックのいいハイストレッチ性に加え、今年はソフトさにもこだわっているので、肌触りのよさ、やわらかさを楽しめるそうです。

縦糸には「綿のコンパクト糸」を、横糸には橘織物が開発した「エアカバードヤーン」(ACY)を使用。

生地の表面は縦糸の持つ独特のツヤ感があるので、今年の春夏のキーワード「光を取り込む」といったトレンド感を表現してくれます。

生地の裏面は、横糸の持つストレッチ性に加え、天然繊維ならではのパウダリーなタッチがあるので着心地よく着ることができますよ。

肩の凝らない軽さ、丈夫さ、動きのよさが特徴になっています。

トレンチスタイルを基本にしつつも、特徴になっているのが襟部分ですよね。タックを複数入れた一癖あるデザインは、今年のブラッシュアップしたディテールを取り入れることができますよ。

萩原さんによると、天巾(てんはば)を広めにとっているので、着た時に首から襟が離れて小顔効果の演出があるのだとか。

フロント部分はボタンとファスナーの組み合わせなので、ボタンの数は2つだけと少ないのですが、上1つだけを留めてスタイリッシュな着こなしができるところが魅力。

太幅のベルト使ったウエストは、少し前側になった脇線のところから共付けになっているので、自然な感じでウエストマークができて足長効果が期待できます。

後ろ身頃にはギャザーが入っていませんが、裾にかけてフレアが出るパターンになっているので、自然なゆとり感と女性らしいラインに。

ヨークの周りは斜めにカッティングしているので、肩甲骨周りが華奢な印象に仕上がっています。

生地にキックバックがあることで、スレンダーラインを作りながらも可動域があり、裏地を敢えてつけないことでストレッチ性が生まれて軽やかに着ることができるので、オフィスシーンはもちろん、休日のカジュアルダウンした装いにも活躍してくれる一枚になってくれそうですよね。

カラーはベージュ、グレイッシュミント、ブルーグレー、ブラックの4種類。春だけでなく、秋色カラーとしても活躍してくれそうなブルーグレーが人気でした。

ゲスト着用サイズ
サイズ 9
身長 170.0cm

湯浅ナビ着用サイズ
サイズ 7
身長 163.0cm

■内容
calma トレンチスタイル!ハンサムコート
メーカー等直販価格28,900円→2月17日限りのTSV価格14,990円

■カラー
グレイッシュミント、ブラック、ブルーグレー、ベージュ

■サイズ
7号、9号、11号、13号、15号

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