ココアコートアーモンドチョコ

サロンドロワイヤルのココアコートアーモンドチョコ

「2018 サロンドロワイヤル エクセレントチョコ8種 スペシャルセット」に入っていた「ココアコートアーモンドチョコ」

レギュラーサイズと同じ、全部で150g 1粒ずつ個包装(約25粒)

QVCに登場したサロンドロワイヤルのバレンタインチョコセットに入っていた「ココアコートアーモンドチョコ」です。

ラベルが張っていないだけで、こちらも容量は通常サイズと同じみたいで食べごたえがありました。


深い香りとほろ苦さ ── ココアがいい仕事してます

ココアコートアーモンドチョコ 中身

表面を覆っているのはココアパウダーです

一見、コーヒーチョコみたいな印象ですが、チョコの表面をコーティングしているのはコーヒーパウダーじゃなくてココアパウダーです。

そういえば、管理人が知ってるアーモンドチョコってコーヒーパウダーをまぶしたものが多いんですよね。神戸フランツなんかでも、アーモンドチョコにはコーヒーパウダーをまぶしていたと思います。

ココアはコーヒーに比べると、優しく癒される感じ。使っているのは高級ココアということで、「苦みがある」といってもまろやかな苦みですよ。チョコの甘さとよく合うと思います。

ココアパウダー自体には甘みがないので、口に入れると、「あれ、甘さ控え目かな?」という印象がありますが、中のミルクチョコに程よい甘さがあるので、食べていると複雑な味わいが楽しめます。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

ミルクチョコの中にはアーモンドが1個ゴロンと入ってるので、食べるとごつい印象ですが、sumi父も問題なく食べることができました。アーモンドのパリパリ、カリカリした食感と、チョコの深い甘みがおいしいです。

サロンドロワイヤルのホームページによると、アーモンドにもちょっとしたこだわりがあるみたいで、ローストして1週間以内のものを使ってるらしいですよ。

ローストの歯ごたえや香ばしさを堪能するためにも、大袋を開封したら早めに食べたいチョコレートといえそうです。

チョコはミルクチョコを使っているので甘みがあるんだけど、ココアがきいているのか、苦みと甘みが相まって濃厚な印象があります。

コーヒーによく合うので、ちょっと疲れたときのコーヒーブレイクにぴったり。

キャンディタイプで1個ずつ包装されているので、オフィスでお裾分けするのにも重宝しそうです。

(時季を外すとQVCサイトのサロンドロワイヤルは取り扱いがなくなることが多いみたいです。そんなときは公式サイトをチェック)

当ブログにはQVCに関する特集ページもあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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