窓についた結露

北側に面する窓は特に結露してます

我が家の窓、今日も元気に結露してます(汗)

暖房器具にガスを使っていること、そして古い住人の話では、「阪神の震災で窓やドアが微妙にゆがんだ」というのも影響してるのかも。家が古すぎてパッキンがきいてないんじゃないかと思ったりするんですけど、それはともあれ。

古タオルで拭いた後

今まで使っていた古タオルで拭いた後はこんな感じ

これまでは、古タオル1枚分を使って結露取りをしておりました。その拭いたあとが上の写真です。けっこう水滴が残ってますよね。

窓の半分くらいが結露してるときは、窓1枚分くらい拭くとボトボトになってしまいます。2/3くらい結露しているときは、窓1枚の半分くらい拭いたところでボトボトになってしまうんですよね。

冬、寒くなってくると憂鬱の種でした。

パルテックスで拭いてみた

パルテックスで拭いてみた

狭いところについた結露もとることができます

我が家の場合アルミサッシなので、結露はガラス部分だけじゃなく、ガラス周囲の框(かまち)のとことか、窓枠の部分にも水滴がいっぱいついてきます。

結露取りといえばガラスワイパーがありますが、上から滴ってるところとか、ワイパーでは無理。

でも、パルテックスは布ですから、どんな複雑な形にも対応してくれます。

約19×19cmのスクエア型(正方形)って、サイズ的にはタオルハンカチのミニサイズ(約20×20cm)よりさらに1cmずつ小さいので、ぱっと見、「小さくて使いにくいんじゃないの?」と感じますけど、使ってみると意外や取り回ししやすいくていい感じです。

写真のように、狭くなった部分にもしっかり入って水滴をとることができるので気持ちいいんですね。

吸水力も、古タオル(約34×85cm)と同じぐらいかな。

下のレールのとこにたまった水を押さえると、1枚でもしっかり吸水してくれるので、もうちょっと頑張れば拭き取りももう少し吸水してくれそうですが、窓の半分くらいが結露してるときは窓1枚分くらいでギュギュッと絞りたくなるので、古タオルと同じくらいの感覚です。

でも、取り回ししやすいし、吸水力もあるし、これはいいわー。

パルテックスで結露を拭いた後

パルテックスで、ざっと結露を拭くとこんな感じ

というわけで、結露した水滴を拭き取ると、窓ガラスはこんな感じ。あれ、けっこう細かな水滴が(汗)

まあ、要はぞうきんで水拭きした後なわけですから、結露を拭き取っただけだとこんな感じです。

でもじゃあ、乾いたパルテックスと合わせ技で拭けばどんな感じかなということで、拭いてみたのがこちら。

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

洗剤を使っていないのに、ちょっとびっくりするぐらいピカピカになりました! これは掃除が楽しくなりそう。

結露がなくなっても、我が家は窓磨き用としてどんどん使っていこうと思います。

水拭きした結果の感想

ただ、中にウレタンが入っているだけあって、濡れたパルテックスが乾くまで時間がかかります。今の時期は部屋の中だけで乾かそうと思ったら1日では無理そう。

我が家では冬は結露取りメインで使うつもりなので、次に使う時に多少湿気ていてもOKでどんどん拭いていくつもりですけど、乾拭きをメインに考えている人は、洗い替え用に何枚かスタンバイできる枚数を用意しておくと安心ですよ。

うわさどおり、汚れ落ちのよさは半端なかったです

(画像をクリックすると、もう少し大きな写真で見ることができます。戻るときは、ブラウザの「戻る」ボタンで戻ってくださいね)

結露だけでもこんな調子だったので、けっこう窓も汚れていたわけですが(汗)サッシの溝の汚れも、パルテックスできれいになりました。

左端の写真は、その汚れがついたパルテックス。ホコリや花粉、道路のそばなので、細かな汚れもけっこうありそう。最近ではPM2.5なんてのもありますもんね。

でも、水につけて、優しく押したり揺すったりした後が右の写真。すっきりきれいになりました!

QVCでも、プロショッパーの福島さんが、マヨネーズやケチャップ、しょうゆをパルテックスにしっかりかけて汚れ落ちのよさを見せる場面があって、「大げさだなー」と管理人も正直思ってましたけど。

いや、ほんと落ちますねこれ(汗)

当ブログにはQVCに関する特集ページもあるので、よかったらこちらも覗いてみてくださいね。

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