2019年2月11日の「ワールドブランドフェスタ」でも、シンガーミシンがTSVで登場。こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

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シンガーコンピュータミシンSN777αll

2月12日は、「ワールドブランドフェスタ」ということで、日本が誇るヒット商品をはじめ、世界中の人気ブランドを大特集する一日でした。

この日のTSVは、アメリカで1851年創業のシンガーミシン。家庭用のミシンを初めて作ったメーカーです。

メーカ等希望小売価格から見るとかなりお買い得なのですが、古いタイプなどではなく新機種なんだそうですよ。これまでTSVで紹介していたものは40種類の縫い目パターンだったのが、100種類に増えています。

しかも今回、TSV初登場の商品となります。

メーカーの1年間の保証があるので、ミシンの保証書の欄にQVCの明細書を貼っておくといいみたいですよ。

QVCジャパン

シンガーミシン SN777αIIのポイント

100種類のパターンを縫うことができ、アルファベットの大文字、小文字もOK。13枚重ねたデニム生地やオーガンジーのような薄物も、そのまま続けて自動で縫うことができるパワーと調整能力が魅力。

今回はミシン本体だけでなく、フットコントローラーやワイドテーブル、サイドカッター、といった付属品もセットになっての登場でした。ちなみに、1年のメーカー保証もついているんですよ。さすがTSVですよね。

糸掛けは、本体に数字、矢印、イラストなどが描かれているので、書いてあるとおりに掛けていけばOK。針穴に糸を通す際は、「自動針穴糸通し」がついているので、フックに糸をひっかけて糸通しを上下されば糸を通すことができます。

(画像をクリックすると、もう少し大きな絵で見ることができます。戻るときはブラウザの戻るボタンをクリックしてくださいね)

放送では少しわかりにくかった人もいたみたいで、リクエストに応えて何回か繰り返し放送されていましたが、付属のDVDにはゆっくりと解説する映像が収録されているようです。

縫い方は、本体右下に引き出し状にセットされているカードにイラストと番号が掲載されているので、縫いたい模様に該当する番号を本体に入力すればOK。

よく使う模様にはダイレクトボタンが用意されているので、番号を入力する手間もありません。

伸縮性のある生地でも、縫い目がその動きに合わせてくれるので切れにくい「ニット縫い」にも対応しているので、ニット生地やフリース生地もOK。生地の素材を選ぶ際もあまり悩まず、好きなものにチャレンジできそうです。

0時台の動き

番組スタートから6分~7分の待ち時間が発生しているようで、スムーズに注文したい人はクイックアクセスかQVC.jpを利用するといいみたいです。

■内容
シンガー コンピュータ ミシン SN777αII
メーカー等希望小売価格108,518円→2月12日限りのTSV価格19,998円

・フットコントローラー(メーカー希望小売価格3,888円・税込)
・ワイドテーブル(メーカー希望小売価格4,860円・税込)
・サイドカッター(メーカー希望小売価格2,570円・税込)

その他
・ジグザグ押え(ミシン本体に取り付けされている)
・ファスナー押え
・ボタンホール押え
・縁かがり押え
・ブラインドステッチ押え
・サテン押え
・ボビン×4(内1個は本体にセットされている)
・ドライバー
・ドライバー(小)
・ブラシ付きリッパー
・針パック
・シームガイド
・糸コマ押え(大)
・糸コマ押え(小)
・付属糸立て棒
・糸こま座
・電源コード

・ソフトカバー
・12色の糸セット
・ミシンの使い方を解説したDVD

■サイズ
幅40.4×奥行18.8×高さ29.8cm

■重量
約5.8kg< 消費電力 70W コードの長さ 約2m

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